IT

Firebaseがすげー便利でびっくりした

なるべくBlogに記事を書いていきたいと言ったので積極的に「良い!」と思ったことは記事にしたいりっくんですこんにちは。

とりあえず、進捗はこんな感じです。

Firebaseいいかもしれない

先日の記事で、Firebaseを使おうと思う、でもここまで手を広げていくと大変かなぁとか言ってましたが、
React.js(やっと)使ってみてる | SteadyWorX

firebase
バックエンドは書かなくていいかなぁなんて思ってたんですが、この感じだと適当にAPIサーバーくらい作ったほうが良いかもとなって、もういっそfirebase試すか!って感じになっています。で、ググってたところで整理がてらBlogにまとめてる。
firebaseもちょっとだけ触ったんですけど、RDBばかり触ってたのでNoSQLはまともに触ったことがなくて、どういうDB設計にしたら良いかからちょっと記事を読んでる段階です。
Firebase Realtime DBを実践投入するにあたって考えたこと – Qiita
でもこうやっていろいろな技術に手を加えていくと、だんだんわからないことの許容量が増えて死ぬというミライが見えますね、ツライ。

実際に触ってみたら結構簡単で、且つやりたいことがそのままできそうなのでこのまま採用しようと思いました。という話です。

Realtime Database

FirebaseのDB機能、NoSQL系だってことしかしらなくて、よく見たらRealtimeって入ってるんですね。
で、そこから色々見ていったら、やっぱし更新を検知することができるっぽいんですよ(というか、そういう使い方がメインなのかな?)

ということで、現在のリロール状況を保持しつつ、更新があったらstateを変更する感じのコードを買いてみました。
実際の動きがこちら

これはいいですね、これならチームごとに更新をリアルタイムに取ってこれます。

後はこの辺に所持チャンプ情報周りもすべて格納していけば結構いい感じになるんじゃないかなぁというのが今のところの感覚です。
楽しくなってきた!!!!

React.js(やっと)使ってみてる

ちょっと体重がやばい感じになっていてゆるくダイエット中のりっくんですこんにちは。
Blogの更新、いよいよちゃんとやっていきたいので最近やってることでも書いておきます。

React.js触ってる

  • 作りたい物
  • 作る時間
  • モチベーション

全部がないとなかなか新しい技術がさわれません。
すげー広くの分野でHello Worldレベルは触ってるんですけど、なかなか理解できないですね。

2周遅れくらいではあるものの、Reactは触りたかった技術の一つなのでこれを気にちょっと使ってみています。

こんなの作ってる


League of Lgendsっていう神ゲーがあるんですけど、いま一緒にゲームをしている人はARAM(All Random All Mid)をよくやるメンバーで、5人を超えると8人、ないしは10人頑張って集めてカスタムゲームを開催しています。
ですが、カスタムゲームのARAMではリロールが出来なくて、しょうがなくドラフトピックのARAM(Randomではない、ハウリングアビスマップのドラフトピックというだけ)を行っていました。
※リロール = 完全にランダムだとツライので、最高2回、自分のチャンプをまた振り直すことができる。

それを雑にWebアプリ化すればなんとかならんかなぁと思ってふらーっと休日、夜間にポチポチ作っているという状況です。

わからんことだらけでつまりまくって入るんですが、これが結構面白いですね。
jQueryで作ったらまぁ形はできるんだろうけど、データがごっちゃごっちゃになるので今回はReact.jsを使っておいてよかったような気がします。

eslint

後ついでに、eslintも入れてAirbnb JavaScript Style Guideも適用させてます。
これはTwitterに書いたんですが、

でもこの大リーグボール養成ギブス的な感じ、好きだわ。出来上がったコードも読みやすいし。

です

機能が足りない・・・

で、まぁとりあえずリロールできるところまで来たんですが(くっそ見にくいけど、名前の横にREROLLボタンが有る)話していて

  • やっぱし自分が持ってないキャラが出て来るのって微妙だよね
    ユーザー管理と所持チャンプ登録したい
  • この状況を共有できないとめんどいよね
    これは、URLで共有できるようにしたい、パラメーターに全部突っ込んで的な
  • デザイン、案はあるけどちょっとまともにしないと

等々、色々課題があります。

firebase

バックエンドは書かなくていいかなぁなんて思ってたんですが、この感じだと適当にAPIサーバーくらい作ったほうが良いかもとなって、もういっそfirebase試すか!って感じになっています。で、ググってたところで整理がてらBlogにまとめてる。

firebaseもちょっとだけ触ったんですけど、RDBばかり触ってたのでNoSQLはまともに触ったことがなくて、どういうDB設計にしたら良いかからちょっと記事を読んでる段階です。
Firebase Realtime DBを実践投入するにあたって考えたこと - Qiita

でもこうやっていろいろな技術に手を加えていくと、だんだんわからないことの許容量が増えて死ぬというミライが見えますね、ツライ。

何にしても楽しい

実はいろいろあってこんなことしてる場合じゃないんですが、割りと楽しいです。
ぱぱっと作ってやることやらないと。

Franzが良い

どうもこんにちは、会社にWQHDの27インチモニターを持ち込んでいるのですが、会社を4Kに、家にそのモニターを戻したくてたまりませんりっくんですこんにちは。
FullHDはツライ体になってしまった・・・。

とまぁそれは関係なくもないんですが、Slackのアプリが重いなぁとずーっと思っていて、Twitterを眺めていたら「Franz」というアプリが良いと聞いて入れてみました。

Franz

Franz – a free messaging app for Slack, Facebook Messenger, WhatsApp, Telegram and more

まぁ何かといえば、いろんなアプリを一つのウインドウで管理、タブで表示が切り替えできて、中身はWebView的なものが表示されるってだけなんですが。
それでSlackの幾つかのチャンネルと、Discord、Google Play Music何かを突っ込んで一つのウインドウで完結させてます。便利です。

詳細は適当にぐぐって見てみてください。

で、Google Play Musicなんですがこれ、デフォルトでは利用可能なサービスに入っていません。
それらはまだBetaっぽいのですがプラグインで対応できるようで、有志がGithubなんかにコードを上げてくれています。

meetfranz/plugins: Franz Plugin Repository

ここからGoogle Play Musicのプラグインを落としましたけど、普通に便利です。

自作プラグイン

中身をみてみたらすごい簡単なので、とりあえず今日ちらっと雨が降った的なTweetを見たので、アメッシュのプラグインを作ってみました。
こちらのレポジトリからZipでDLして、Pluginフォルダに突っ込んでください。多分動きます。

Remicck/ameshu_franz

これ、自作のIRKIT操作アプリなんかを突っ込んでおくのも良いかもしれないなぁ・・・。

※でも、4Kモニターになったらいらなくなるかもなぁ・・・w

株式会社オプトが作成したクイズアプリを試した話

Hello 2017!! 今年もよろしくお願いしますという事で、年末は掃除、年始1日から仕事の対応でSQLを流しておりましたりっくんですこんにちは。

さて、その年始のお話です。

はじめに

今回は株式会社オプトが作成したクイズアプリを、実際に元旦に試したことを書いていきます。
主に使用感と、改善するなら~という点、躓いたところを書いていく予定です。

感想ですが、非常に良くできていて、親族全員で楽しめました。
このようなアプリケーションをMITで公開してくださったオプト様に感謝し、記事として残すことにします。

アプリケーションについて

会社の納会用にクイズアプリを作りました(React / TypeScript) - Opt Technologies Magazine
会社の納会用にクイズアプリを作りました(Akka HTTP) - Opt Technologies Magazine
opt-tech/noukai_quiz_app: オプトの納会でのクイズコンテンツのために作成したアプリを公開したものです。

これです。
詳しくはBlogとGithubのReadmeを参照してください。

react-akka-aws

環境

アプリケーションがWebSocketを使ったインタラクティブなクイズアプリだったので、自分のさくらVPSでは非力且つ、現環境を壊したくないなぁと思いAWSを利用しました。
t2.microのインスタンスを立ち上げ、Java8、Nginx、Node.js、その他もろもろのインストールを行って簡単に構築しました。

はじめ、Apache2.4でリバースプロキシを噛ませようとしましたがうまくいかず、フロントはNginxにしてあります。
また、キャッシュにより問題Jsonが更新されないことが多々あったため、キャッシュもOffにしました。

この辺は僕の知識不足に起因すると思いますので、(そもそも、Portを開けておけば、Javaの実行プロセスに直接アクセスできるんじゃないのか!!って思ってました。MacのローカルでテストしているときはLocalhost(HTTPサーバー無し)で動いていたので)うまくできる方はそちらでも良いと思います。

カスタマイズする部分について

こちらで変更する部分は

  • 問題用のJsonファイルの編集
  • ログイン時に”部署”を入力するようになっていたので、今回の親族でのクイズ大会という名目上、「○○ファミリー」という項目に変更してあります。
  • 「にゃーん」という音が出るボタンは、我が家用に「たらったらったー」という、まぁ身内ネタ用音声ファイルに変更してあります。
    ※この機能は最終的におまけで計測され、ランキング最後に発表されます。
  • 50位から表示されるが、デフォルトの名前が「開発 uryyyyyyy」となっていたので、点数と合わせて差し障りのない値に変更。(dev-server.es6)

上記の4点ほどです。

使用感

下準備

もともとは新しい家族が増えるにあたって、親族のことを少しで知ってほしいということで企画しました。
その為、問題は「自分・家族に関すること」に限定しておきました。
※半分くらいはドジ話とかだったような気がしますw

問題選定は、いろんなものを集めたかったので親族に頼み、はGoogleフォームに投稿できるようにしておきました。最終的に31問も集まってしまって、1時間弱はやっていたような気がします。
この辺は、せめて15問くらいに制限したほうが良かったですね。ただ、Googleフォームを使う選択は正解でした。

実際にやったときの事

うっかり写真を撮り忘れてしまったのですが(出題でテンパってて)、人数的には18人が接続し、大盛況でした!

AWSの無料枠でやろうと思っていたので、t2.micro(vCPU 1, Mem 1GB)で構築していたのですが、18人繋いだ時点でサーバーがハングしどうもSSHの画面も反応がない事態に・・・。
この点はAWSで良かったと思いましたね・・・。一度落として、すぐにm4.xlarge(vCPU4, Mem 16GB)に引き上げ、オーバースペックだなぁと思いつつもまぁ安定稼働するほうが優先、ということで最後まで動かすことができました。

うちの環境だったらこの方が良かった!ってやつ。

クイズに正解すると、画面が虹色にグラデーションします。
おそらくこれは、企業の納会用なので正解した人がわかりやすくなるような配慮だったと思うのですが、我が家の用途では、「選択肢と、回答、正解と、当たったかどうか」を表示してあげたほうが良かったと思います。

もしくは、ちゃんとプロジェクターを用意して、問題、回答用にスライドを作り、同時にめくってあげるとかでしょうか。

また、もし家族やコミュニティで利用する場合は「にゃーん」を絶対に変えたほうが良いです。
今回、我が家のテーマ(とも言えるような、謎の音楽 たらったらったー)の音源を利用しましたが、なかなかカオスな感じになります。

理想は2秒ほどのものが良いので、誰かに吹き込んでもらうのが良いかな。

終わりに

とてもとても、楽しめました!
特に実際やった感覚では問題は「経験した中で、やってないものを一つ選べ」が、今回うちのコンセプトとマッチしていました。(これなら3つは正解で、いろいろなことを伝えることができる)

また、AWSを使えばかなり小さい金額で行えるのも良いですね。
勉強がてらに触るのもありだと思いました。

再三になりますが、株式会社オプト様、ありがとうございました。
時間があれば上記した、Forkして結果画面のカスタマイズはやってみたいです(来年の課題として親族に言われてはいます・・・)

SlackからDiscordに移行した

引っ越してやっとこさ生活が落ち着いてきた感が出てきておりますりっくんですこんにちは。
ついにソファーも購入しまして、かなりゆったり生活できるようになりました。Chrome Castも勝ったので、ソファーでまったりTwitch、Youtubeを見る生活が確立しつつあります。

Discord

ずーーーっと、Slackいいよ!って言い続けていたわけですが、ゲームをするメンバーでVCを行うならばDiscordというメッセンジャーがかなり良さそうなので紹介です。

Discord – Free Voice and Text Chat for Gamers
discrod

すごく簡単に説明すると、VCがついたSlackクローンです。ほとんどSlackです。
チャットとかファイルを送る部分、あとモバイルアプリの出来等はSlackレベルですごく使いやすいです。

そこに、ボイスチャットの機能が付いているのでゲーマーとしてはすごくありがたい。
チャットの延長でVCがあるのは誰もが感じていることだと思うのですが、VCだけ別のツールを使うとチャットが分散される問題とかがありました。(ずっとSkypeの人たちはないかもしれませんが、私がMumbleという糞チャットなツールを使っていたので・・・)

discord_view
画面はこんな感じです。Slackでしょ。

VC部分はWebRTCを使っているようですが、ほとんど遅延や音質の悪さは感じません。重さも特に気にならないかな?
今時のVCツールにはある、ユーザごとの音量調整や、チャンネル移動機能、権限の管理ができるのでほとんどのVCツールから移行可能じゃないでしょうか。

また、SlackでいうIntegrationの機能もあります。当然APIもあります。
ユーザが作ったBotを、自分のチームに突っ込むことができるので、うちのチームではRSSを管理してくれるBotを入れて、LoL関係のブログ通知をそのBotにさせています。
Slackの時は無料プランだとIntegrationの数に制限がありましたが、Discordはどうなんでしょうね。

LoL eSportsのプロ観戦者になる為のSlack Bot作った | SteadyWorX

RSSの通知は、Slackの時はGoogle App ScriptとSpreadsheetsを使って投稿させていましたが、Botを使うことでURLの追加は
!rss add <url> の形式でよく、かなり楽です。他の人も簡単に追加できます。

他にも探すといろいろなBotがあって、
GitHub – Gravebot/Gravebot: An awesome bot for Discord
これなんか、サーバー、ユーザ名を指定するとその人の今のマッチゲーム情報を引っ張ってくれたり、現在のおすすめBanとかを教えてくれます。まぁ日本鯖まだ対応してないですけど。誰かPRしてあげt・・・・!

そんなわけで、SlackからDiscordに移行しました。
まだまだVCが必要ないチームはSlackを使っていますが、こうやって代替案が出てくるのはいいですね。丸パクリはどうかとも思いますけど。

ちょっとAPIとか調べて、遊んでみたい感じでした。

LoL eSportsのプロ観戦者になる為のSlack Bot作った

ちょっと前にSlackの記事をシェアしたら、元IRC勢の人たちが少し反応してくれてうれしかったりっくんですこんにちは。
でもやっぱり英語ってところにハードルがあるみたいですが、まぁ使ってる分には英語を意識することは無いですし、何よりスマホからも見やすいので皆様におすすめしてます。

そんなわけで、IRC、Twitterで連絡を取り合っていて、MumbleでVCしているメンバーにSlackを使ってもらうことになりました。
何もLoLだけをやるメンバーではないですが、LCS観戦は結構一緒にするため、その通知をしてくれるBotを作りました。

プロ観戦者の鑑

こういうBotです。

プロ観戦者の鑑

Montecristo大先生に発言してもらってます。
#lol-prokansensyaというひどい名前のチャンネルに垂れ流しています。なんだこれ
※この画像は修正前で、NAの遅い時間帯は表示されていませんね(´・ω・`)

カレンダーの配信元はGame4Broke様のLoL eSports Calendarです。
はじめはすべて流していたのですが、今はLCS NA、EUとLJLだけを流すようにしています。多すぎて・・・。

実装方法

Google SpreadsheetとそのGoogle App Scriptを使って、毎朝10時に投稿してくれるように設定しています。
以下のサイトを参考に、ほぼコピペで作りました。
【祝】麻生久美子が秘書になりました【ただしSlackのBot】 | ノウハウ | 株式会社カラメルカラム|Caramel Column Inc.

タイマーで実行時間を指定できるので、便利ですね。
時差的にどうしても翌日の予定まで拾ってこなくてはいけないため、その辺だけ少しカスタマイズしてます。

こんな感じで他にもBotとか活用したい。replay.gg使って、リプレイデータへのアクセスとか。
すでに運用してるのはLoLのBlog記事のRSSを取得してつぶやいてくれるチャンネルがあります。これも情報収集的には良くて、大量のフィードにならないのでRSSリーダーはいらないかなぁって感じです。

エンジニア向けっぽいSlackですが、普通に使ってもかなり便利なので、是非皆さんつかってみてください。

IRKitを買って家に帰った時の満足度を上げた

暑い毎日に辟易としておりますりっくんですこんにちは。
冷夏とはなんだったのか。ダメですね、暑すぎます。
家に帰る時間は結構遅いのですが、それでも帰るとむわっとするので、即クーラーをつける日々訳です。

誰もが「帰ってきたら涼しい部屋であってほしい!」と、「けど、つけっぱは電気代に影響してしまう…」と、感じているはず。私もそうです!!
※諸説ある部分については言及しません。

そこで!!!
IRKitという【外部からアクセス可能な多機能リモコン】を購入して設置しました!

IRKit

IRKitとは

簡単に説明すると、スマホから家の家電(赤外線を使うもの)を操作できるようになるデバイスですね。詳しくは以下のリンク先を見てください。

Androidでも簡単すぎ!クラウドリモコンのIRKitで自宅の家電を遠隔操作 – 週アスPLUS
外から家のエアコンをつけたいので『IRKit』とAndroidでがんばってみた|ONLINE デジモノステーション

具体的に言うと、スマホアプリから家のクーラーをつける、みたいなことができます。
ついでに、プログラムからもアクセスしやすいような設計になっていて、IRKitが持っている認証周りをパスして、jsonで赤外線のデータを投げてあげるだけなので、比較的簡単にコンソールや自作のツールから家の家電を操作できるようになります。

去年くらいに盛り上がり、すでにGemなども公開されていて使いやすい環境は整っています。Android,iPhoneのアプリとあるのでそれも良いですね。

使ってみた感想

まずセットアップですが、
今朝届き、AndroidからLTE越しに家電を操作できるようになるまでに15分ほどでした。コンソールからもやってみましたが全部で30分もあれば利用可能になった簡単さは素晴らしいです。

買った日も外に出ていたわけですが、家につく30分程前にクーラーをつけて帰ってくるとちゃんと部屋が冷えており、「ああ、これがIoTか、未来か」と感動しておりました。

買いか?

価格はAmazonで7700円。
個人的には外からクーラーをつけるためだけにこれを買っても良いとは感じています。

が、真価はプログラマブルな部分だと感じています。何かに連動して動作させるみたいな。
IFTTTなんかと連携させれば何かできるかも…???

とは言え、操作するものは赤外線経由なのでエアコン、テレビ、照明くらいとなってしまい、このあと何するかなぁと考えてます。
個別に判断が必要でしょう。

IoTについて

IoT、身近になったんだなぁと実感してますが、連携するものあまりないなぁとも思ってます。
おそらく、このガジェット自体が赤外線を媒体にしているからでしょう。

本来は物のインターネットと言うように、それぞれがネットと接続することで個別のアドレスを、どこからでも持ち操作できるように、と言うものなので、プッシュしかできない赤外線ではまだまだでしょう。

今後、IoTの共通規格とかが出てきて、いろんなものと連携できるようになれば面白くなるのかなぁと期待したいですね。

以上、ざっくり使用感です。

余談ですが、今回の記事、殆どの部分をDraftというAndroid製Markdownエディターをつかって書きました。
Markdownの記号がすぐに打てるので、かなりストレスフリーに記事が書けたので空き時間にメモしたい人におすすめします。

またIRKitをつかって何か作ったら書きますかね!
おそらく、Erectronで個人用ツール作ります。

プレイ動画を見直す為の動画共有サービスを作りたい。

すっかり忙しくてまともにゲームも出来ておりませんりっくんですこんにちは。ゲームはできなくてもBlogだけは・・・!というわけで、ひっさびさに更新します。
(´・ω・`)

容量はそんないらんから限定公開したい

もう、すっごくニッチな需要だってわかってるんですけど,私のほしい動画共有サービスが無くて困っております。
具体的に挙げますと

  • 時間制限なし
  • 全体のストレージは2GBとかでいい
  • つまりすぐ消えてもいいから、1本は見れるようにしたい。
  • 動画の再生コントロールをしたい
    誰かが再生したら全員が一緒の時間で再生されるみたいな事。
  • コメントが残せればなお良い(非同期的に見直したい)

まぁぶっちゃけ、ゲームの見返しをしたいんです。復習がしたいのです。
動画の見返しって結構大事で、プレイしてる時には気づかなかったこととかが結構見えてきます。 正直周りを見きれてない場合も多いですし。

そういう時に見返したいのですけど、そこが・・・こう・・・・!

今は開始するときに「せーのっ!」とか言って開始してるわけです。
これを全力で自動化したい(ぶっちゃけ恥ずかしい)

実際、シークがめんどくさいとかもあるわけです。
「MM:SSから開始したい」とか、すごいめんどくさいんですよ、ホント。

でも何とか出来そう。

でもよく考えたら動画プレイヤーって、JSで制御できるじゃないですか。
なので、プッシュ的な形で同時再生って実装できると思うんですよねぇ。

video.js
とりあえずVideo.jsを使ってみようと持ってます。

そんなわけで、やります。
WebSocketとか使うのが本筋かもしれないけど、まぁWebRTC使えばいいかなぁと思ってます。
SkyWayありますし、一回やってるし。

WebSocketを使える環境も自分のサーバーに作りたいんだけども、というかNginxをフロントにおきたいんだけども時間がなくて設定できない・・・。

そいうわけで

とりあえずLoLを想定して、プレイ動画の見直しができるようなものを作ります。
まぁ完成したら簡単に配布できるようにしようかなぁと思ってます。

いつになるか・・・、書いたからにはやりたい。

誰か手伝って。

では!

HTML5 Conference 2015にボランティアスタッフとして参加してきました!

久々の早起きで眠気がピークに達しておりますりっくんですこんにちは。
約1年ぶり3度目のHTML5 Conferenceに、ボランティアスタッフとして参加してきました!もはや恒例になりつつあるのですが、面白いです。

あまり写真は撮ってないのですが、数少ない写真と一日について書いていきます。

朝6時おき、7時出発

8時に東京電機大学 北千住キャンパスについて今回のスタッフTシャツがオレンジだということを知りました!
私はオレンジがかなり好きな色な訳ですが、今まで「白」→「黒」→「オレンジ」と変わっておりまして、そろそろ事前に告知してほしいと思う次第であります。
IMG_20150125_092853

そんな感じで、

  • 私は一番初めのオープニングトークのタイムキーパー
  • セッションの1コマ目は展示をふらふら見て、
  • 2コマ目『WebRTC/ORTCの最新動向まるわかり!』(スタッフとして)
  • 3コマ目で『HTTP/2の現状とこれから』(スタッフとして)
  • 4コマ目は『Web Audio API、 Web MIDI API を使ったサウンドプログラミング
  • 5コマ目『Polymer で作る次世代ウェブサイト

と、結構ガッツリと見てしまいました。
それでは、その辺をそれぞれメモ代わりに書いておきます。

WebRTC/ORTCの最新動向まるわかり!

WebRTCは以前からちょいちょい興味を持ってました。
もともと、サーバーサイドのアプリケーションを書いた経験がなかった私が、WebRTCを使えばフロントのJSだけでいろいろできんじゃーん、P2Pサーバーいらないじゃーん!みたいなところから手を付けた技術だったりします。
(※なんだかんだでサーバーは必要です。)
特に、講演者の仲さんの所属するNTTコミュニケーションズが公開している、SkyWayは、このBlogでも何度か取り上げてる気がします。まぁ、ちょっと間違った使い方をしているような気がしますが、WebSocketでヤレって感じではありますな。
SkyWay – WebRTCを簡単&柔軟に使えるプラットフォーム

このセッションもその次もですが、非常に盛況でした。
自分が多少曖昧に覚えていたICEの仕組みなどを解説してくれたので、良かったと感じてます。

他にも、Native Appで実装できそうとかいろいろ教えていただき、少しこの分野もやり直したいなぁと思ってます。

HTTP/2の現状とこれから

HTTP2も興味がありました。
これはVPSでCentOSを動かし始めてLinuxに触れ、実際にApacheやNginxを動かす機会が増えたからだと感じてます。

SPDYの頃から少し興味を持っておりましたが、HTTP2はかなり良い感じに進んでいるなぁと、素人的には感じているので、積極的に取り入れていきたいなぁと思いますね。
ただ、自分のサーバーはあまりちゃんと整備しきれていないので、まずはNginxをフロントに置くところからやり直したいなぁと思っております。

Web Audio API、 Web MIDI API を使ったサウンドプログラミング

ギターをやっていたこともあって、結構興味あるんですよWeb Audio API。
これ、案外色々楽しめると思うんですよね、遠隔でセッションとかMixとか。しかも波長を計算出来る環境は整っているのであとは独自に組んでいけば良いみたいな状況になってるっぽいです。(ただしブラウザ間差異あり)

コレを聞いてて思ったのが、ボイスチェンジャー付きなボイスチャットが、WebRTCと組み合わせて作れないかなぁってところでしたね。
何とかできないかなぁ・・・。


閑話休題

IMG_20150125_160253

「レッドブル」と「ビン・カン」で分ける意味がわからない。


Polymer で作る次世代ウェブサイト

Google 北村さんの講演。
一番びっくりしたのは結構Sublime Text2時代、活動していたと記憶していた北村さんが、Atomに乗り換えたと語った瞬間かもしれない。

正直にいうと、あまりPolymerの凄さを実感できていない。
というのも、SPAなどのガッツリJSみたいなものは作らず、基本趣味で作っているレベルで見た目レベルのものしかやっていないからだろうと思ってます。

ただこれも、Web Audio APIの話を聞いた後だと、むしろエフェクターを組み合わせる、みたいな部分にPolymerが使えるんじゃないかなぁって感じますね。
それなら、エフェクターを開発者が作って、Web Componentの技術を使って切り貼りすると好きな音作りができるみたいな(DTM界では一般的だと思う)、やってみたいなぁと思うわけですw

IMG_20150125_171914

で、スペシャルセッション

スペシャルセッションで行われたクイズ、全問正解して8位でした!!!!!(タイム激遅)
で、頂いたのがこれ。

IMG_20150125_185936

Firefox OSベースの開発者向けクリエイティブプラットフォームを開発 | 2014年 | KDDI株式会社

FireFox OSが入っているコンピュータ。HDMI出力が標準であるので、さして即使うってことができそう。
箱がかなりしっかりしていて、磁石でちゃんととまってるんですよ。

うーーー、時間があるときにどうしてもさわりたいなぁこれ!!!!
KDDIさん、ありがとうございます!

やっぱり楽しんでしまった。

毎年のことだけれども、やっぱりすごく楽しんでしまいました。
ボランティアスタッフとしてはかなり楽しんでいると思います!!!!

朝が早かった(夜も遅かった)のですごく今眠いのですが、忘れないうちに記事にしようとこんな時間に・・・。
写真、楽しみにしてます。
みなさま、お疲れ様でした。また来年!


そんなこんなで懇親会がなかったので、お疲れ様会。
IMG_20150125_193248

懇親会が2月とかにあるみたいなので、その時また!

ドットインストールのプレミアムが思ったよりも快適に使えそう。

どうも、どんどん自分のやりたいことが増えていて直近で減らす必要のないタスク(的なもの)がどんどん積み上げられていますりっくんですこんにちは。
これはアレです、積本や積みゲーのようなものです。

・・・積みゲーいっぱいあった。

ドットインストールのプレミアム、手が滑った

ということで、プレミアムにしました。
ぶっちゃけたところ、Androidのレッスンが見たかっただけだったのですが、文字起こし、ソースコードには興味なかったんですが、いい意味で期待を裏切られたので記事にしておきます。

文字起こし、めちゃくちゃ便利

これがすべて。
文字起こしがめちゃくちゃ便利。いやホント。

前々からなんですけど、ドットインストールをやる時間ががっつり取れなくて、あいた時間にPC開けないけどスマホで動画だけみて、それを家に帰って時間があるときに見なおしてコードを書いてみる、ってのが多かったんです。

プレミアム課金したのも今日の行きの電車で、動画を電車内で見たんですよ。

そのあとでPCを開いて、見直しながら実際にコードを書いてみたんですが、ぶっちゃけ動画再生する必要がないわけです。文字起こしだけをスクロールしながら見れば喋ってる感じで脳内再生されるので、動画を再生するより100倍くらい確認が楽。 戻すのも楽だし。

で、Androidアプリ、作り始めました☆

14294014411_1a81296fe7_o

思ったこと

まず大事なのはやっぱりコンテンツなのかなぁと。正直女性ボイスがほしいかと言われると微妙で、自分がドットインストールで課金するならやりたい動画次第かなぁとは思ってて、やっぱりそうだったと実感しました。

その上で、プレミアム課金による追加効果について、自分は一度も文字起こしを試すことができなかったことで実感できなかったのがネックだったと。
結構、ソシャゲとかでは始めにガチャを引かせるんですけど、アレが一応ガチャの楽しさ?みたいなのをおしえてくれているのかなぁ。

最後に、じゃぁいつプレミアムを止めるかという話。
Androidのレッスン終えた後、自分はいつまでドットインストールをプレミアム状態にしておくかというのは正直分からない。
自分はかなりドットインストールにいろいろおしえてもらっているので、お賽銭的な、サービスを頑張って欲しいという意味で払い続けることはあると思うけど、金銭的に合理性を求めるなら、プレミアムレッスンを1ヶ月間やりきって解約、そしてやりたい講座がでたらまた課金とかなのかなぁ・・・。

とはいえ

自分は常にドットインストールを確認していて、気になったレッスンは即終わらせるということを続けていて、名前だけ知ってたけどみたいなものに実際に触れるのはドットインストールだった、みたいな感じでした。

そういう意味では、今後もこれは続けていくし、プレミアムのままのほうがいいのかなぁとは思ってます。

・・・やり残してるのあるなぁ。

ってことで、Androidアプリ作って一発もうけましょーう???