LoL

Firebaseがすげー便利でびっくりした

なるべくBlogに記事を書いていきたいと言ったので積極的に「良い!」と思ったことは記事にしたいりっくんですこんにちは。

とりあえず、進捗はこんな感じです。

Firebaseいいかもしれない

先日の記事で、Firebaseを使おうと思う、でもここまで手を広げていくと大変かなぁとか言ってましたが、
React.js(やっと)使ってみてる | SteadyWorX

firebase
バックエンドは書かなくていいかなぁなんて思ってたんですが、この感じだと適当にAPIサーバーくらい作ったほうが良いかもとなって、もういっそfirebase試すか!って感じになっています。で、ググってたところで整理がてらBlogにまとめてる。
firebaseもちょっとだけ触ったんですけど、RDBばかり触ってたのでNoSQLはまともに触ったことがなくて、どういうDB設計にしたら良いかからちょっと記事を読んでる段階です。
Firebase Realtime DBを実践投入するにあたって考えたこと – Qiita
でもこうやっていろいろな技術に手を加えていくと、だんだんわからないことの許容量が増えて死ぬというミライが見えますね、ツライ。

実際に触ってみたら結構簡単で、且つやりたいことがそのままできそうなのでこのまま採用しようと思いました。という話です。

Realtime Database

FirebaseのDB機能、NoSQL系だってことしかしらなくて、よく見たらRealtimeって入ってるんですね。
で、そこから色々見ていったら、やっぱし更新を検知することができるっぽいんですよ(というか、そういう使い方がメインなのかな?)

ということで、現在のリロール状況を保持しつつ、更新があったらstateを変更する感じのコードを買いてみました。
実際の動きがこちら

これはいいですね、これならチームごとに更新をリアルタイムに取ってこれます。

後はこの辺に所持チャンプ情報周りもすべて格納していけば結構いい感じになるんじゃないかなぁというのが今のところの感覚です。
楽しくなってきた!!!!

LoLの新名誉システムについて

どうも完全に夏バテとなっておりますりっくんですこんにちわ。
日曜日に地元でソフトボール大会に出て、そこから体がずーっと火照っていたわけですが、今日は朝から頭がいたいわ体がダルイわ、食欲もないわみたいな状態でございました。筋肉・・・かなやっぱし。

LoLの名誉システムが変わった

もともとはゲーム終了時のリザルト画面で好きな人数に評価を送ることができるシステムでしたが、今回のアップデートでOverWatchみたいになり、スコア画面の前にチームメイトの4人から1人、ショットコーラー、ハッピー、クールの3パターンから選ぶか、そもそも選ばないかで評価します。

一応、全員が評価すると名誉ポイントが少し多めにもらえるらしく、それによってキーのかけらというアイテムが多く手に入る機会が得られ、インセンティブになっているためか、そこそこ評価をつけてもらえますね。

リザルト前という点

個人的に良いなぁと思っているのが、リザルトの前にこの評価を行うところで、まず評価がすごい増えました。前の倍以上かなぁ。感覚的には。

また、印象に残るプレイができているという時点で、チームとしてはプラスになっていると思し、結果Kill and Deathだけでなく評価されやすいと感じてます。

ゲーム内の環境を守るために

どうしてもオンラインゲームでは暴言が増えたり、Trollするプレイヤーが出てくるものなのですが、これはゲームのシステムである程度回避できるはずなんですよね。
以前やっていたゲームなんかはその辺の制度設計がぼろぼろで、ひどい感じになっていましたが、Riot Gamesはかなり考えて作っていて好感が持てます。

他人のモラル任せにするのではなく、システムで解決可能なことはシステムで対応すべきだよな!!!!

※関係ないけど2chとかで暴言によく遭遇するユーザー達、なんであんなに遭遇するんだろ。全然暴言なんて無いけど今。

SlackからDiscordに移行した

引っ越してやっとこさ生活が落ち着いてきた感が出てきておりますりっくんですこんにちは。
ついにソファーも購入しまして、かなりゆったり生活できるようになりました。Chrome Castも勝ったので、ソファーでまったりTwitch、Youtubeを見る生活が確立しつつあります。

Discord

ずーーーっと、Slackいいよ!って言い続けていたわけですが、ゲームをするメンバーでVCを行うならばDiscordというメッセンジャーがかなり良さそうなので紹介です。

Discord – Free Voice and Text Chat for Gamers
discrod

すごく簡単に説明すると、VCがついたSlackクローンです。ほとんどSlackです。
チャットとかファイルを送る部分、あとモバイルアプリの出来等はSlackレベルですごく使いやすいです。

そこに、ボイスチャットの機能が付いているのでゲーマーとしてはすごくありがたい。
チャットの延長でVCがあるのは誰もが感じていることだと思うのですが、VCだけ別のツールを使うとチャットが分散される問題とかがありました。(ずっとSkypeの人たちはないかもしれませんが、私がMumbleという糞チャットなツールを使っていたので・・・)

discord_view
画面はこんな感じです。Slackでしょ。

VC部分はWebRTCを使っているようですが、ほとんど遅延や音質の悪さは感じません。重さも特に気にならないかな?
今時のVCツールにはある、ユーザごとの音量調整や、チャンネル移動機能、権限の管理ができるのでほとんどのVCツールから移行可能じゃないでしょうか。

また、SlackでいうIntegrationの機能もあります。当然APIもあります。
ユーザが作ったBotを、自分のチームに突っ込むことができるので、うちのチームではRSSを管理してくれるBotを入れて、LoL関係のブログ通知をそのBotにさせています。
Slackの時は無料プランだとIntegrationの数に制限がありましたが、Discordはどうなんでしょうね。

LoL eSportsのプロ観戦者になる為のSlack Bot作った | SteadyWorX

RSSの通知は、Slackの時はGoogle App ScriptとSpreadsheetsを使って投稿させていましたが、Botを使うことでURLの追加は
!rss add <url> の形式でよく、かなり楽です。他の人も簡単に追加できます。

他にも探すといろいろなBotがあって、
GitHub – Gravebot/Gravebot: An awesome bot for Discord
これなんか、サーバー、ユーザ名を指定するとその人の今のマッチゲーム情報を引っ張ってくれたり、現在のおすすめBanとかを教えてくれます。まぁ日本鯖まだ対応してないですけど。誰かPRしてあげt・・・・!

そんなわけで、SlackからDiscordに移行しました。
まだまだVCが必要ないチームはSlackを使っていますが、こうやって代替案が出てくるのはいいですね。丸パクリはどうかとも思いますけど。

ちょっとAPIとか調べて、遊んでみたい感じでした。

LoL eSportsのプロ観戦者になる為のSlack Bot作った

ちょっと前にSlackの記事をシェアしたら、元IRC勢の人たちが少し反応してくれてうれしかったりっくんですこんにちは。
でもやっぱり英語ってところにハードルがあるみたいですが、まぁ使ってる分には英語を意識することは無いですし、何よりスマホからも見やすいので皆様におすすめしてます。

そんなわけで、IRC、Twitterで連絡を取り合っていて、MumbleでVCしているメンバーにSlackを使ってもらうことになりました。
何もLoLだけをやるメンバーではないですが、LCS観戦は結構一緒にするため、その通知をしてくれるBotを作りました。

プロ観戦者の鑑

こういうBotです。

プロ観戦者の鑑

Montecristo大先生に発言してもらってます。
#lol-prokansensyaというひどい名前のチャンネルに垂れ流しています。なんだこれ
※この画像は修正前で、NAの遅い時間帯は表示されていませんね(´・ω・`)

カレンダーの配信元はGame4Broke様のLoL eSports Calendarです。
はじめはすべて流していたのですが、今はLCS NA、EUとLJLだけを流すようにしています。多すぎて・・・。

実装方法

Google SpreadsheetとそのGoogle App Scriptを使って、毎朝10時に投稿してくれるように設定しています。
以下のサイトを参考に、ほぼコピペで作りました。
【祝】麻生久美子が秘書になりました【ただしSlackのBot】 | ノウハウ | 株式会社カラメルカラム|Caramel Column Inc.

タイマーで実行時間を指定できるので、便利ですね。
時差的にどうしても翌日の予定まで拾ってこなくてはいけないため、その辺だけ少しカスタマイズしてます。

こんな感じで他にもBotとか活用したい。replay.gg使って、リプレイデータへのアクセスとか。
すでに運用してるのはLoLのBlog記事のRSSを取得してつぶやいてくれるチャンネルがあります。これも情報収集的には良くて、大量のフィードにならないのでRSSリーダーはいらないかなぁって感じです。

エンジニア向けっぽいSlackですが、普通に使ってもかなり便利なので、是非皆さんつかってみてください。

ヘッドセットを首と頭に2個かけるプロゲーマー

研究のためにパズドラを始める始める詐欺中のりっくんですこんにちは。携帯からなので手短に。

最近、LoLの大会配信をよく見るのですが、多くのプレイヤーがヘッドセットを首と頭に2個かけています。なんなのさと言われるとき、ある回答をしているのですけども、その参考画像を紹介しまします。

image

これです。頭にかけてる方のマイクつかってるじゃん。どう見ても首から下げてる方関係ない。
って事で、毎回「スポンサー用だよ」って答えてます。実際、大会では2個つけてるプレイヤーも、個人の配信では1つですからね。間違いないでしょう。