Election

若者の一票

※今回も選挙の内容自体には踏み込まないつもりです。

 

もとまか日記Zより [選挙] 若者の一票で政治が変わる可能性が十分あったかもしれない件
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20110411/1302464863

世代別の投票率が見てみたい・・・って思ってたんですが、テレビ局の情報と有権者数かな?からグラフを作ってくれた人がいました。 それをまとめたエントリ-。

すごく分かりやすくて、仮に20代、30代の投票率が70、80%あったとしたら、かなり大混戦になりましたよねこの選挙。

 

やっぱり選挙には行かないといけない。このまま若い人の投票率が下がり続けると、目玉公約は介護福祉関係ばかりになってしまう!そんなのは真っ平御免だ

自分が今後楽するために、是非選挙権は行使してください。以上!

期日前投票について考えてみました。

統一地方選挙、お疲れ様です。

東京都知事選挙の話ですが、今回の都知事選の投票率は、57.80%ということでした。これは石原さんが初当選した都知事選に次ぐ水準の投票率だそうです。

選挙結果自体を今回のエントリーで語るつもりはありません。注目したいのは期日前投票の票数です。

 

速報値ですが、今回の都知事選の期日前投票は9日までの16日間で86万7777人となり、前回の約1.5倍になったらしいです。ちなみにこの86万7777人というのは今回の都知事選の当日有権者数の約8%に当たります。

そして別のデータですが、12都道県知事を合わせた期日前投票の割合は、告示日名簿登録者数で8.2%、41道府県議選は7.9%の人が期日前に投票を済ませている。
8%しか使ってないって思うとあれなんですけど、有権者数全体で8%、有権者の投票率は58%。
アホなミスをして無ければ今回投票した人の約14%が期日前投票を利用したことになります。多いと見るか少ないと見るか。

 

私は期日前投票利用者は少なすぎると思っています。日曜日とはいえ、予定が空いてない人、というのが8%の人しかいないというのはいくらなんでも少ないんじゃないですかね。仕事がある旅行に出掛けている、土曜日封切りの映画が見たい、友達と遊びたい、彼女とデートがある。日曜日にそんな普通の理由で暇じゃない人はたくさんいるはずです。

そんなあなたは公示日から投票日までの内、暇なときに期日前投票をすればいいんです。日曜はパーッと遊んでください家でだらだらしててください。

 

統一地方選での期日前投票は今回で2回目のようですが、順調に利用者が増えているようで、若干のコストは掛かっているにしても良い制度だと再認識できました。 なんせ投票日に時間に追われること無く遊ぶことができる制度なんですからね!

 

ということで再三になりますが、選挙には行きましょう。当日じゃなくてもOKです、期日前投票を使って当日は選挙に行く人を横目に、『これから遊んでくるぜ、へへへ~』とドライブにでも行きましょう。

 

参考

平成23年 東京都知事選挙 投票結果
Web版日経新聞
時事ドットコム

私と同い年の君へ

選挙に行こう

4月1日をもって、私の周りにいる人は殆ど成人を迎えていると思う。これで夕食に誘うとき、お酒等を気にしなくて済む。しかしもう一つ大事なことがある。

選挙に行こう。目の前には都知事選だ。
期日前投票ならほとんどの自治体で、それも複数の場所で既に行われているはずだ。当日予定が合わないとしても、いまから数日の間には一度くらい暇があるだろ?w

細かいことはともかく、少しでも候補者について調べて、少しでも自分が今後楽しむために、選挙に行こう。