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ドラマのビブリア古書道の事件手帖を見ました。

 

妹の課題を見ながらBlog書いてますりっくんですこんにちは。今日はいっぱいBlog更新してる・・・。

ビブリア古書道の事件手帖(ドラマ)

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もともと、3巻まででて、メディアに露出している状態からビブリア古書道の事件手帖の読み始めたのでかなり新参者だと思うんですけど、それでもこの本おもしろいと思っているんですよ。

某 剛力彩芽さんが主演ってことで「俺の栞子さんを返せ」状態でドラマを見たわけですが、案の定「俺の栞子さんを返せ」状態となっております。

とりあえず下馬評通り、キャラクター全然違うのね・・・。まぁあらゆる作品のドラマ化っていうのはいつも原作ファンを置き去りにしちゃうんでしょうがない面も大きいなぁ。個人的に一番許せないのはH2ですけどね、あだち充の。CG下手だし萎え萎えでしたね、懐かしい。中学生だったっけあれ・・・。

それでえーと、なんだっけ、小説がドラマ化すると原作ファンを置き去りにするって。
しょうがないですよね、漫画でもなんでも、結局自分の中でその役が作られてるわけで、どうしてもそれと完全にマッチする役者さんはいないんですよ。特に文章のみの作品だと、そのキャラクター像は完全に頭の中だから多分めちゃくちゃ美化された最強のキャラクターができちゃってるんだろうなぁ。
ああ、俺の中の栞子さんはそんな感じかもしれない(笑)

そんな訳でもう見ないと思います。そんな訳で。
一応とーちゃんがリビングTVで録画してるんでいつでも見れるはず。

よいはなしです、小説読みたかったら言ってくださいお貸しいたします!

 

夏休み始まった。

毎日烏龍茶を美味しく飲んでますりっくんですこんにちわ。いやー、サントリーの烏龍茶は最高ですね、この間またケースで買いまして、冷蔵庫が烏龍茶で埋まっております(‘A`) もうしわけないもうしわけない。

 

積読

さて、ようやく僕にも夏休みが来ました。4日の授業(休講の告知がされてなくてしかも授業無かった)が終わってそこから夏休み突入。結構大量に本を借りてきてそれを読みあさりつつ、勉強する日々になりつつ、さすがにバイト探し中・・・。


こんなで借りてきた。

とりあえずゲーム理論関係で4冊、行動経済学1冊。加えてjavascriptが2冊。
ゲーム理論はそこそこ書籍集まってるんだけど、 行動経済学はまだあんまり本無いみたいなんだよなぁ。論文とかあさらないとでてこないかもしれない。とりあえず、あまり手を広げすぎるのもやばいので今夏はゲーム理論の本を読むのがメイン。んでjsやりつつ空いた時間で行動経済学かなぁと。昔買った本が難しくてもう少し読まねばならぬし(行動経済学)

 

聖戦

今年はどうしましょう・・・、流石にすげー買いまくるとかは無いけど・・・。ぶちさんがカメラ持って行くって言うなら昼から行くかなぁくらい。薄い本への興味が無くなった、これは良い傾向な予感!!リア充ルート入れそうですかねこれは!!

 

妹のXperia acroと僕のXperia 2.3アップデート

妹が買った、触る度に自分のXperiaなんて・・・って自虐的になる。正直羨ましい!
しかしacro、妹が結構がんがん使っても一日で50%程度しか使ってないみたい。あまり使ってないのかはたまた電池のもちが良いのか。よくわからないけど、僕がXperiaを買ったときにAndroidを使う際の注意点”バッテリーを気にする”というのは今必要ない懸念のようだ。

そして1週間ほど前、ついにXperia向けに公式2.3ファームウェアが公開された。国際版だけどいろいろな人カスタムロム的なものをガンガン作ってて今自分が使ってるXperiaはなかなか快適に動いてくれる。なによりバッテリーの持ちが段違い。本当に今まできつかった・・・(‘A`)

いやー、Android楽しくなってきたね・x・

 

終わりに

今年の夏は早く起きる生活を心がける!なんだかんだで8時には目がさめることがわかった!昼間で寝るとかそういう一日を無駄にする事を少なくしようと宣言する!(実行力は微妙・・・。

思ったんだけど毎日8時に起こしに来てくれる幼なじみって最強設定だよね。

 

ってことで今日も一日、・・・あれ、もしかしてPCの前なのかな(‘A`) 本でも持ちだしてどこかで読むか(‘A`) あれ 不健康に見える(‘A`)

テレビが報じない節電対策なる記事を読んでりっくんが考えた節電生活として最適な行動

今週はなかなか濃い週末をすごしましたりっくんですこんにちわ。特に日曜日、日中はAndroid Bazaar and Conference 2011 Summer(ABC2011S)に出て技術的なおはなしにウハウハしたと思いきや、帰って来て”競争政策論”なる教科書とにらめっこ。頭がフットーしそう・・・だけど私、経済学部生でした・x・。ちなみに明日の月曜日は学校です☆

 

さて、明日の準備が先ほど終わり、ぶらぶらブラウジングをしていたわけですがこんな記事を見つけました。

テレビが報じない節電対策。節電にはエアコンを切るよりテレビを切ったほうが1.69倍効果的

テレビが報じないのは当たり前です、これが今の世界であり、それ自体を責めてはいけません。これを何とかするのが今後の課題、まぁWebが近いんですかね、この記事が出るくらいですし。

 

そんなわけでなにやらエアコンを消すよりもテレビを消すほうが説点的には素敵らしい。ならエアコンをつけるでしょう常識的に考えて。
そこでリッくんが考えたテレビのない空間での節電生活について、とてもシンプルな回答を書いてみようと思う。

 

本を読む

本を読む。これはすごくエコ。記事の一番最後に書いてあるくらいエコ。自分の体内にあるエネルギーしか使わないしそれは電気と比べものにならないほど、個人単位では備蓄可能。・・・はともかく、個人的に推したいのは知識的にプラスなことがとても大きいこと

みなさん本読みますか?
私は高校生くらいからすごいいっぱい読めるようになりました。それまでは漫画が精一杯だったんですけどね、人間、どうかわっていくわからないものです。

まぁそれは置いといて、ちょっといくつか読むべき本をリストアップしてみる。これはどれも面白かった!

 

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

親父に勧められて読んだ本。
宇宙ってなんか知らないけど暗黒物質と暗黒エネルギーが大部分を形成してるみたいですよwww

いや、笑っちゃいけないんですけど、どうしてもSFにしかみえないですよね。でもこれがマジらしいんです。
この本はすごいでかい世界である”宇宙”をすごい小さい世界な”素粒子” から見てみる みたいな本です。難しそうな話も出てきますけど、著者がすごく噛み砕いた説明をしてくれるので結構分かりやすいです。物理学やってない私でもそこそこ読めましたし、すごくワクワクする本でした。これはおすすめ!

 

凍える月 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 4 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)

これはこの本だけ、というわけでなくシリーズで1から全部。上の新書とは違い小説です。恋愛小説。
あまり恋愛小説とかそもそも小説さえも読まないんですけどこれだけは毎年欠かさず買ってます。

すごく個人的な感想なんですけど、登場人物の女性がすごくかわいいんですよね、文章なのに!!!!!! これはどういうことなんですかね、これが恋ですかね。とにかくおすすめです!

 

まとめ

ってことでこの2冊をおすすめします!
どうですか節電のおともに読書。

あと、やっぱり市とか地区の図書館は有効活用すべきだとおもいます、結構おもしろい蔵書がありますよ?

 

ではこれでおわりです~!

 

日常。

一昨日のWWDCはMacbookAirの情報がでないであろうという見方が強かったからか、気がついたらぐっすり眠ってましたが、昨日のE3、Nintendoのプレゼンはちゃんとみました・・・ので眠いりっくんですこんにちわ。
いやいや、今日英語の小テストがそれの勉強を講演後やり直したら4時ですよ奥さん。とりあえずまだ眠らずに来てますが、今日は早く寝るのが正解ですね・・・。

 

さて、昨日はエントリを書いてるわけでもないのに多くの人が僕のBlogを見に来てくれたみたいでありがたい?限りです。
それに関連して書こうかなぁとか思ったんですけど、そういえば最近身の回りでいろんなコトを感じているし、あとまぁいくつか軽く書きたいことがあるのでその辺メインに、まさに”日常” な日記を書こうかなって思います。

 

アニメ

今期結構見てたんですけど、録画が溜まりに溜まって2週間くらい見てない感じです。
これいつ消化したらいいんだろう、というか出来るんですかね。だからちょっと取り残されてる感。あの花とかCとかどうなったんだろう。花咲くいろはは個人的にちょっと飽きてきてるんですけども・x・

Minecraft

マイクラ面白いんですけど・・・。シングルプレイはほとんどやってなくて、自分が建てたマルチ鯖で6人くらいでまったりやってます。日本語化MODと飛行機MODだけ入れてあるんですけどなんか他にオススメとか有りますかね?

あと、私と一緒にマインクラフトをやりたいひとは、Twitterとかコメントでもいいですけど適当に連絡ください・x・ 主にひろにゃんSNSのメンツですけどまぁみんな仲良くしてくれると思われ。

E3

2度目になりますけど、SCEの前半とNintendoは見ました。PS VITAと3DS、WiiUですけど、個人的にPS VITAの印象がでかいですね。主に値段ですけど。PSPも持ってますが、結局メディアプレイヤーとして持ち歩くことはありませんでした。けどBluetooth入ってるし、画面綺麗だし、音楽・動画再生はVITAに任すって選択肢も出てきそうです。

ただ問題は、私は電車で動画を見ず、携帯もあまりいじらず、基本的には本を読んでいるという点ですかね・・・。

3DSというか、3Dには全然興味無いのは変わってないんですけど、スマブラが出るっていうのは聞き捨てならないですね。僕らの世代に取ってはかなりのウェイトを占めてるゲームですので、今こそわいわいスマブラやってみたいです。
でもやっぱり任天堂はハードウェア事業やめちゃってマリオで食っていくとかどうなんですかね・x・多分、ハードがもっとやばくなって収益見込めなく成ったら転換するでしょう。その時はスマフォでマリオが出来るように成ってるかもね!

そしてE3とかGoogleI/OとかWWDCとか、英語のプレゼンを見るとやっぱりかっけーなーって思います。英語でプレゼン出来るかはともかく、日本語で印象をあたえるプレゼン、それと資料が作れるようにはなりたいですね。

分数ができない大学生

なんかこんな感じのタイトル?フレーズが一時期話題になってましたね、当時高校生だったと思うんですけど。
いやー、今日たまたま数学的な話が、日本経済史なる授業であったからなんですけど、あまり良くない大学の(あ、ユニクロも着てません)経済学部とはいえ、1次方程式に少数と分数絡んだだけで解けなくなるのはちょっとヤバいなぁって思いますね・・・。

というか、文系経済学部だからか、数字が少しでもでると教師がすごい慎重になるんですよ。ぶっちゃけ数学をやってた側からすればすっげーーーーー初歩の初歩な説明を聞かされるのが恐ろしくだるいわけです。それも中学レベルから話すから困る・・・。

君たちそれ馬鹿にされてるんだよ・・・、気がつかなきゃ・・・。

読んでる本

前のエントリの子どもの社会力って本と並行して、3年前?位に読んだ行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)って本を読みなおしてます。当時読んだときはよくわからなかった部分も読めるようになってるもんだね・・・。
子どもの社会力はやっと半分くらい。明日学校行く前読んで、帰り読んで、あとちょっとどこかで読めば終わりそう。是非、保育科に通ってる妹に読んでもらいたい本。

Xperia acro

明日ソニー本社だったっけ?いってXperia acro触ってこようかなーと思ってる。妹のCX4を借りて・x・
まぁほとんどArcなんだろうけど触ってみたいじゃない!楽しみだー

 

 

 

 

 

 

 

 

日常。

っていう感じな日常。別にシャケが飛んで来るわけでもない普通な感じ。 
水曜日が終わったので俺の残りの一週間はらくちん。まったりするでー!

 

 

子どもの社会力(本)

経済政策の講義で、先生がポロッて発言しただけな本なんだけど、図書館で借りて読んでみたらなかなか面白くて良い。

これ。自分もまだ読み始めなので全然頭に入ってないんだけどもね・・・。

 

曰く、

どこの社会であれ、その社会で生まれた子どもは健全な社会の成員になるように育てられることになる。乳幼児が社会の成員として成長していくその過程を社会学では社会化といっている。

p.2

とのこと。しかしここ20~30年(と言っても、この本自体が10年以上前の本なので更に前の話になる)で、若い世代と大人の世代でかなりの隔たりが出来ているとか。
そんな細かいことを、いろいろな参考文献を引っ張ってきて紹介してくれる本。

 

例えば、テレビが子どもに与える影響なんかは興味深い。
そもそもテレビを見ていることで、子どもにかなり大きな影響が出ていることは、研究結果から明白らしい。

何でも、テレビが子どもに与える情報量は多すぎるらしく、それを処理しきれない子どもは脳波の一部をα波に変えて、寝ているような状態にしてしまうらしい。
さらにテレビは基本的に待ちの姿勢で見るものであるから、著者はこれが原因で無気力な子どもに育ってしまうのかもしれない、といった注意喚起もされている。

 

さて、この本は10年以上前に書かれたと触れたが、そういう意味で、もうテレビを話題にするのは遅いのではないか・・・。
確かに、テレビが子どもに与える影響度を調べることは今でも重要な要素だと思うが、それではテレビ以外はどうか。

まず私が気になるのは携帯電話だ。私の経験上、10年前というと、ようやく小学生がちらほら携帯電話を持ち始めた時期になる。 実は携帯電話はかなりの部分、私たちの”社会化”に影響を与えているのではないか。

本書の始めの方に、 昔は水くさいという言葉があるように、他人が自分にあまり深く入ってこないことを嫌に思う そういう文化?があったはずだが、今では相手の深い部分には入らないのが一般的で、お互いそれを望んでいる場合が多い。これはKYなどの言葉が象徴しているのではないか。

だからこそ、インターネットなどを通じて、間に一枚挟んだ(人と人の間にアバターがある場合など)コミュニケーションの方法が爆発的に広まったのではないか。

 

 

 

・・・と、ここまで書いて置いてやっぱり本をちゃんと読んでから、ゆっくり考えをまとめようかなって思い直した。

時間があったら追記します><

すまぬーーー!!!!