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Uploader

GoogleがGoogleTalkをハングアウトとして新しくアプリを公開したようで、とりあえずインスコして使ってみておりますりっくんですこんにちは。Android版の雑感としては、割りと通知バーに更新が来るのめんどくさいって感じです。LINEのあの通知方法、はじめはうぜぇとか思ってましたけど慣れると便利なんですね・・・。まぁそもそもの問題はG+でつながってる人が少なすぎる事なので、移行してくれればやるけどそうでないならつかわないかもなぁというところ。

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さて本題。
個人的な目的の為に画像アップローダーを作りました。一応完成図したのはこんな感じ。スクリーンショット_2013-05-21_13.38.44その辺にあるのを鯖に入れようと思いもしたんですが、結構自分が欲しいと思ってるものがなかったのと、いい加減一度DBと心を触れ合わせないとなぁと思ってたから作った感じですかね。作りたい欲もあった。

自分が欲しかった機能は

  • 少数ユーザーのみがログインでき、閲覧アップロードができる、誰がアップしたかわかる
  • ドラッグアンドドロップでアップロードすいすい
  • 開いた瞬間とりあえず今相手に見せたい画像が表示されている

なんかうまく言い表せないけどこんな感じ。
状況としては、Twitterにアップするにはちょっと人目につきすぎるとか、Google+はそもそもやってないとかの現状があって、そういう微妙な部分に対応できるアップローダーを作りたかった。俺用のな!現在は一緒にVCやってる人たち用に公開している感じ。

完成してみて

まだバグが残ってたり、UI上の問題(だと思われる部分)が残ってるんだけど、使ってみてかなりしっくりしたものができたと思ってる。そりゃ、自分用に作ったんだから希望通りにならないといけないとは思うんだけどw使ってくれる人(2,3人)からの評価も悪く無いと勝手に思ってる。悪くないよね・・・?w
あ、上のスクリーンショット、僕の画像ばかりなのはダミーを表示してるからですよ????w 他の人の画像は一応許可とらんと非公開にしてる意味がないので・・・! 一応他にもアップする人いるんだよ!

んでまぁ、もうちょっとデザインやることあるかなぁと思ったんだけど、いざ画像を並べてみると結構綺麗に見えてしまって。ヘッダー部分も仮ってレベルでとりあえず作ったものをそのまま流用しちゃってて・・・。でも最低限見られるというかシンプルというか。ちょっと殺風景かもしれないけど。

作ってる時

まず今回はPHPさんにボコボコにされた感じですね。
なんとなく覚えてる範囲で、どんな感じに作ったか(つまづきまくって時間がかかったか)書いていきます。

  1. Twitterでログインできるサービスを作る。
    ドットインストールさんを利用して作ったのですが、ログインに使うPHPのCordbirdがすでに別物になってて躓く。動画見ながらだとできなくてGithub見たらすぐ動くという、あっち見てやるべきだね・・・。
  2. アップしたファイルをログインユーザーのみが公開できるようにする
    ApacheのModを使ってやってる。Apacheの罠に引っかかり(Pathの指定方法)1日丸々使った気がする、アホ
  3. ドラッグアンドドロップでアップロードできるようにする
    いろいろ試してどこかからコードをリスペクト。
  4. 画像をリサイズできるようにする
    なんだっけPHPのWideImageっていうものを使ってリサイズ、クリッピングをかけてる。結構便利。でもコレも使ってみる1日目とちゃんと配置する2日目があった。
  5. 画像管理用のDBを作る
    MySQLってWordpressを入れる時くらいしかつかってなかったからますSQL文を書くのに四苦八苦。あとPDO。
  6. 削除とかそのへんもろもろ
    削除機能をつける、まぁ上のDB周りの応用だったので楽ちん。
  7. デザイン
    並べたらかっこよくなった!!!!!

だいたいこんな感じでしょうか。でも今回はいろいろ助言も頂きましたが、かなりの部分を一人で作れた事にはもう満足感がすごい。

ただし、すげー時間かかっちゃったのでこのへんはなんとかしたいなぁ。いや、次はいける・・・!気がする。

そしてPHPちゃんと結構仲良く慣れた気がします。でもまだJavaScript書いてる時のほうが楽しいのですけど・・・。あんなにPHPで書くとき苦労してたのに、Ajax的な部分を書くのはすんなりなのがぐぬぬと言わざるを得ない。PHP力が足りない。

サーバーサイドは別の言語も使ってみたいなぁ、Pythonとか。そういえばうちのVPSにはPython動かせるようにしてない気がする。なんか次作りたいものができたらPythonも視野に入れようそうしよう。

ってことで8割くらいかんせいして よかった 。

WordPressのコメント欄ちょいといじり。

一応自分用メモをかねて。

WPデフォルトだと、コメントするときに名前とメールアドレスを求められます。設定でいじれるのはその両方ともを無しにする選択肢のみ。

個人的に、名前がないのはつらいけど、メールアドレスを求められるとコメントするのを躊躇してしまうと思います。ってことで早速WPのコメント欄のメールアドレスの項を無くして、必須項目を名前だけにしちゃおうと思います。

参考にしたサイト:For the mind

 

私の現在の環境はWP3.0.4 テーマはwp.vicuna 2.03です。
まずメールアドレスが無くてもコメント投稿出来るように弄ります。

 

if ( get_option('require_name_email') && !$user->ID ) {
	if ( 6 > strlen($comment_author_email) || '' == $comment_author )
		wp_die( __('Error: please fill the required fields (name, email).') );
	elseif ( !is_email($comment_author_email))
		wp_die( __('Error: please enter a valid email address.') );
}

WPディレクトリ直下にある”wp-comments-post.php“を変更します。上のコードは変更前の76~です。
↓↓↓↓

 

if(!$user->ID){
    if ('' == $comment_author)
        wp_die('名前を入力して下さい。');
}

このように変更します。これで終わりです。
これだけいじっておけば、メールアドレスがなくてもコメントを受けるけるようになります。しかし、メールアドレスが不要ならテーマのメールアドレス記入欄もいらないので、そっちもいじっておきます。

 

wp.vicunaでの設定なのであしからず。

WPのディレクトリ/wp-content/themes/wp.vicuna 内にある”comments.php“を弄ります。

 

<dt><label for="comment-email"><?php _e('Mail address', 'vicuna')?> (<?php _e('will not be published', 'vicuna')?>)<?php if ($req) printf('(%s)', __('required', 'vicuna'))?></label></dt>
<dd><input type="text" class="inputField" size="20" id="comment-email" name="email" value="" /></dd>

34,35行目の部分です。
この部分を削除します。ついでにこのcomments.php、URLを記入する欄なんかもあるのでソレもいらないと思ってる人がいたら消しちゃってもいいんじゃないですかね。

 

ってことで現在のコメント欄完成。
URL欄もいらない感じがしてくるけどまぁいいか。ってことでメモ。