Firebaseがすげー便利でびっくりした

なるべくBlogに記事を書いていきたいと言ったので積極的に「良い!」と思ったことは記事にしたいりっくんですこんにちは。

とりあえず、進捗はこんな感じです。

Firebaseいいかもしれない

先日の記事で、Firebaseを使おうと思う、でもここまで手を広げていくと大変かなぁとか言ってましたが、
React.js(やっと)使ってみてる | SteadyWorX

firebase
バックエンドは書かなくていいかなぁなんて思ってたんですが、この感じだと適当にAPIサーバーくらい作ったほうが良いかもとなって、もういっそfirebase試すか!って感じになっています。で、ググってたところで整理がてらBlogにまとめてる。
firebaseもちょっとだけ触ったんですけど、RDBばかり触ってたのでNoSQLはまともに触ったことがなくて、どういうDB設計にしたら良いかからちょっと記事を読んでる段階です。
Firebase Realtime DBを実践投入するにあたって考えたこと – Qiita
でもこうやっていろいろな技術に手を加えていくと、だんだんわからないことの許容量が増えて死ぬというミライが見えますね、ツライ。

実際に触ってみたら結構簡単で、且つやりたいことがそのままできそうなのでこのまま採用しようと思いました。という話です。

Realtime Database

FirebaseのDB機能、NoSQL系だってことしかしらなくて、よく見たらRealtimeって入ってるんですね。
で、そこから色々見ていったら、やっぱし更新を検知することができるっぽいんですよ(というか、そういう使い方がメインなのかな?)

ということで、現在のリロール状況を保持しつつ、更新があったらstateを変更する感じのコードを買いてみました。
実際の動きがこちら

これはいいですね、これならチームごとに更新をリアルタイムに取ってこれます。

後はこの辺に所持チャンプ情報周りもすべて格納していけば結構いい感じになるんじゃないかなぁというのが今のところの感覚です。
楽しくなってきた!!!!

React.js(やっと)使ってみてる

ちょっと体重がやばい感じになっていてゆるくダイエット中のりっくんですこんにちは。
Blogの更新、いよいよちゃんとやっていきたいので最近やってることでも書いておきます。

React.js触ってる

  • 作りたい物
  • 作る時間
  • モチベーション

全部がないとなかなか新しい技術がさわれません。
すげー広くの分野でHello Worldレベルは触ってるんですけど、なかなか理解できないですね。

2周遅れくらいではあるものの、Reactは触りたかった技術の一つなのでこれを気にちょっと使ってみています。

こんなの作ってる


League of Lgendsっていう神ゲーがあるんですけど、いま一緒にゲームをしている人はARAM(All Random All Mid)をよくやるメンバーで、5人を超えると8人、ないしは10人頑張って集めてカスタムゲームを開催しています。
ですが、カスタムゲームのARAMではリロールが出来なくて、しょうがなくドラフトピックのARAM(Randomではない、ハウリングアビスマップのドラフトピックというだけ)を行っていました。
※リロール = 完全にランダムだとツライので、最高2回、自分のチャンプをまた振り直すことができる。

それを雑にWebアプリ化すればなんとかならんかなぁと思ってふらーっと休日、夜間にポチポチ作っているという状況です。

わからんことだらけでつまりまくって入るんですが、これが結構面白いですね。
jQueryで作ったらまぁ形はできるんだろうけど、データがごっちゃごっちゃになるので今回はReact.jsを使っておいてよかったような気がします。

eslint

後ついでに、eslintも入れてAirbnb JavaScript Style Guideも適用させてます。
これはTwitterに書いたんですが、

でもこの大リーグボール養成ギブス的な感じ、好きだわ。出来上がったコードも読みやすいし。

です

機能が足りない・・・

で、まぁとりあえずリロールできるところまで来たんですが(くっそ見にくいけど、名前の横にREROLLボタンが有る)話していて

  • やっぱし自分が持ってないキャラが出て来るのって微妙だよね
    ユーザー管理と所持チャンプ登録したい
  • この状況を共有できないとめんどいよね
    これは、URLで共有できるようにしたい、パラメーターに全部突っ込んで的な
  • デザイン、案はあるけどちょっとまともにしないと

等々、色々課題があります。

firebase

バックエンドは書かなくていいかなぁなんて思ってたんですが、この感じだと適当にAPIサーバーくらい作ったほうが良いかもとなって、もういっそfirebase試すか!って感じになっています。で、ググってたところで整理がてらBlogにまとめてる。

firebaseもちょっとだけ触ったんですけど、RDBばかり触ってたのでNoSQLはまともに触ったことがなくて、どういうDB設計にしたら良いかからちょっと記事を読んでる段階です。
Firebase Realtime DBを実践投入するにあたって考えたこと - Qiita

でもこうやっていろいろな技術に手を加えていくと、だんだんわからないことの許容量が増えて死ぬというミライが見えますね、ツライ。

何にしても楽しい

実はいろいろあってこんなことしてる場合じゃないんですが、割りと楽しいです。
ぱぱっと作ってやることやらないと。

2017年クリスマスイブ

どうももう全然Blog書けてませんりっくんですこんにちは。
来年の目標は週1(か、消極的に月1)のBlog投稿にしようかな・・・、ココ3年位アウトプットが少なすぎる。

みなとみらいの赤レンガ倉庫に行きました。

ということでクリスマスイブなんですが、横浜市で1泊していたので、ふらっと夜、赤レンガ倉庫に寄りました。

すごい人ですよ。

後関係ないけどほしいメガネと、最終的な戦果です。

花、良い。

以上です、とりあえず年末最低1本は振り返りの記事でも書きます。
個人的にもかなり色々あった1年ですので。

Franzが良い

どうもこんにちは、会社にWQHDの27インチモニターを持ち込んでいるのですが、会社を4Kに、家にそのモニターを戻したくてたまりませんりっくんですこんにちは。
FullHDはツライ体になってしまった・・・。

とまぁそれは関係なくもないんですが、Slackのアプリが重いなぁとずーっと思っていて、Twitterを眺めていたら「Franz」というアプリが良いと聞いて入れてみました。

Franz

Franz – a free messaging app for Slack, Facebook Messenger, WhatsApp, Telegram and more

まぁ何かといえば、いろんなアプリを一つのウインドウで管理、タブで表示が切り替えできて、中身はWebView的なものが表示されるってだけなんですが。
それでSlackの幾つかのチャンネルと、Discord、Google Play Music何かを突っ込んで一つのウインドウで完結させてます。便利です。

詳細は適当にぐぐって見てみてください。

で、Google Play Musicなんですがこれ、デフォルトでは利用可能なサービスに入っていません。
それらはまだBetaっぽいのですがプラグインで対応できるようで、有志がGithubなんかにコードを上げてくれています。

meetfranz/plugins: Franz Plugin Repository

ここからGoogle Play Musicのプラグインを落としましたけど、普通に便利です。

自作プラグイン

中身をみてみたらすごい簡単なので、とりあえず今日ちらっと雨が降った的なTweetを見たので、アメッシュのプラグインを作ってみました。
こちらのレポジトリからZipでDLして、Pluginフォルダに突っ込んでください。多分動きます。

Remicck/ameshu_franz

これ、自作のIRKIT操作アプリなんかを突っ込んでおくのも良いかもしれないなぁ・・・。

※でも、4Kモニターになったらいらなくなるかもなぁ・・・w

LoLの新名誉システムについて

どうも完全に夏バテとなっておりますりっくんですこんにちわ。
日曜日に地元でソフトボール大会に出て、そこから体がずーっと火照っていたわけですが、今日は朝から頭がいたいわ体がダルイわ、食欲もないわみたいな状態でございました。筋肉・・・かなやっぱし。

LoLの名誉システムが変わった

もともとはゲーム終了時のリザルト画面で好きな人数に評価を送ることができるシステムでしたが、今回のアップデートでOverWatchみたいになり、スコア画面の前にチームメイトの4人から1人、ショットコーラー、ハッピー、クールの3パターンから選ぶか、そもそも選ばないかで評価します。

一応、全員が評価すると名誉ポイントが少し多めにもらえるらしく、それによってキーのかけらというアイテムが多く手に入る機会が得られ、インセンティブになっているためか、そこそこ評価をつけてもらえますね。

リザルト前という点

個人的に良いなぁと思っているのが、リザルトの前にこの評価を行うところで、まず評価がすごい増えました。前の倍以上かなぁ。感覚的には。

また、印象に残るプレイができているという時点で、チームとしてはプラスになっていると思し、結果Kill and Deathだけでなく評価されやすいと感じてます。

ゲーム内の環境を守るために

どうしてもオンラインゲームでは暴言が増えたり、Trollするプレイヤーが出てくるものなのですが、これはゲームのシステムである程度回避できるはずなんですよね。
以前やっていたゲームなんかはその辺の制度設計がぼろぼろで、ひどい感じになっていましたが、Riot Gamesはかなり考えて作っていて好感が持てます。

他人のモラル任せにするのではなく、システムで解決可能なことはシステムで対応すべきだよな!!!!

※関係ないけど2chとかで暴言によく遭遇するユーザー達、なんであんなに遭遇するんだろ。全然暴言なんて無いけど今。

Unityをちょっと勉強し始める

Official_unity_logoどうも、魔の4ヶ月間が終わりちょっと人並な生活が(心なしか)送れるようになりましたりっくんですこんにちは。
まだまだ忙しいんですけど、ようやく趣味に時間が回せるようになってきました。

Unity

さて、ひょんなことからUnityを勉強し始めています。
なんとなく作ってみたいゲームがあって、あとゲームじゃなくても、ちょっとしたツールくらいならUnityでも作れるなぁと思ったことで選びましたが、これがなかなか良いですね。

あ、ちなみに3Dゲームはあまり好きではなく(良く出来てるものはともかく、スペック食いすぎると端末が熱をもったりでストレスが溜まるため)、2Dでも面白いものがいっぱいあると思っているので主に2Dゲームの勉強をしようと思っています。
あとさっき気がついたんですけど、割と好きなゲームの「Solokus - ソロックス - Google Play の Android アプリ」もUnity(無料版)なんですね。このゲームはホント面白いのでおすすめです。

教材

とりあえずチュートリアル。Unityはチュートリアルが充実しているみたいなので、UFOのゲームを作ってます。
Unity - Introduction to 2D UFO Project

あとは本を2冊(1冊は完全にKindleで衝動買い)買いました。物理本の方はチュートリアルが優秀だと知る前に衝動買いで買ったものです()
Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発 | 吉谷 幹人 |本 | 通販 | Amazon
Amazon.co.jp: タワーディフェンスのつくりかた Unity5.0編 eBook: 尾関 俊介: Kindleストア

本はとりあえず眺めて、チュートリアルがそろそろ終わりそうって感じです。

ゲームは簡単なものをJavaScriptで作ったくらいなので、TVゲームみたいなのを簡単に作れるのは面白いですね。

今後の展望

買ったものとは違うんですが、まずタワーディフェンスゲームの本は、写経しようと思って買いました。
もともと、タワーディフェンスは好きなので、作れたら面白いなぁと思ったのと、ちょっと「俺の中で最高におもしろい機能」が思い浮かんだので・・・。

あとはCookie ClickerみたいなIncremental Gameが作ってみたいですね。
続かないんですが、初期の3日間くらいすげー楽しむんですよ、放置ゲーム。まずはクリック系のを作ってみて、そのうち育成ゲームっぽいものも作ってみたいなぁ。

個人の話

基本的にはWeb系の技術が好きなので、そっちも勉強したいんですが色々感化されてUnityを触り始めました。
アプリを作ってみたいってのはあったのでまずはUnityでアプリ公開まで行きたいですね。

その後は、Swiftをちょっとやりたいです。
Unityでもう一個、占いアプリを作る予定なのですが、そしたらSwiftでも作ってみたいなぁ。あとKotlinで。

何にしても、もうちょっと余暇の時間がほしい。ゲームもしたい、ゲームも作りたい、JavaScriptももうちょっと勉強したい。
最近はサーバーサイドも気になってて、Ruby on Ralesとかもやりたい。あとはAI、ニューラルネットワークとかの機械学習周りも。ふおー

株式会社オプトが作成したクイズアプリを試した話

Hello 2017!! 今年もよろしくお願いしますという事で、年末は掃除、年始1日から仕事の対応でSQLを流しておりましたりっくんですこんにちは。

さて、その年始のお話です。

はじめに

今回は株式会社オプトが作成したクイズアプリを、実際に元旦に試したことを書いていきます。
主に使用感と、改善するなら~という点、躓いたところを書いていく予定です。

感想ですが、非常に良くできていて、親族全員で楽しめました。
このようなアプリケーションをMITで公開してくださったオプト様に感謝し、記事として残すことにします。

アプリケーションについて

会社の納会用にクイズアプリを作りました(React / TypeScript) - Opt Technologies Magazine
会社の納会用にクイズアプリを作りました(Akka HTTP) - Opt Technologies Magazine
opt-tech/noukai_quiz_app: オプトの納会でのクイズコンテンツのために作成したアプリを公開したものです。

これです。
詳しくはBlogとGithubのReadmeを参照してください。

react-akka-aws

環境

アプリケーションがWebSocketを使ったインタラクティブなクイズアプリだったので、自分のさくらVPSでは非力且つ、現環境を壊したくないなぁと思いAWSを利用しました。
t2.microのインスタンスを立ち上げ、Java8、Nginx、Node.js、その他もろもろのインストールを行って簡単に構築しました。

はじめ、Apache2.4でリバースプロキシを噛ませようとしましたがうまくいかず、フロントはNginxにしてあります。
また、キャッシュにより問題Jsonが更新されないことが多々あったため、キャッシュもOffにしました。

この辺は僕の知識不足に起因すると思いますので、(そもそも、Portを開けておけば、Javaの実行プロセスに直接アクセスできるんじゃないのか!!って思ってました。MacのローカルでテストしているときはLocalhost(HTTPサーバー無し)で動いていたので)うまくできる方はそちらでも良いと思います。

カスタマイズする部分について

こちらで変更する部分は

  • 問題用のJsonファイルの編集
  • ログイン時に”部署”を入力するようになっていたので、今回の親族でのクイズ大会という名目上、「○○ファミリー」という項目に変更してあります。
  • 「にゃーん」という音が出るボタンは、我が家用に「たらったらったー」という、まぁ身内ネタ用音声ファイルに変更してあります。
    ※この機能は最終的におまけで計測され、ランキング最後に発表されます。
  • 50位から表示されるが、デフォルトの名前が「開発 uryyyyyyy」となっていたので、点数と合わせて差し障りのない値に変更。(dev-server.es6)

上記の4点ほどです。

使用感

下準備

もともとは新しい家族が増えるにあたって、親族のことを少しで知ってほしいということで企画しました。
その為、問題は「自分・家族に関すること」に限定しておきました。
※半分くらいはドジ話とかだったような気がしますw

問題選定は、いろんなものを集めたかったので親族に頼み、はGoogleフォームに投稿できるようにしておきました。最終的に31問も集まってしまって、1時間弱はやっていたような気がします。
この辺は、せめて15問くらいに制限したほうが良かったですね。ただ、Googleフォームを使う選択は正解でした。

実際にやったときの事

うっかり写真を撮り忘れてしまったのですが(出題でテンパってて)、人数的には18人が接続し、大盛況でした!

AWSの無料枠でやろうと思っていたので、t2.micro(vCPU 1, Mem 1GB)で構築していたのですが、18人繋いだ時点でサーバーがハングしどうもSSHの画面も反応がない事態に・・・。
この点はAWSで良かったと思いましたね・・・。一度落として、すぐにm4.xlarge(vCPU4, Mem 16GB)に引き上げ、オーバースペックだなぁと思いつつもまぁ安定稼働するほうが優先、ということで最後まで動かすことができました。

うちの環境だったらこの方が良かった!ってやつ。

クイズに正解すると、画面が虹色にグラデーションします。
おそらくこれは、企業の納会用なので正解した人がわかりやすくなるような配慮だったと思うのですが、我が家の用途では、「選択肢と、回答、正解と、当たったかどうか」を表示してあげたほうが良かったと思います。

もしくは、ちゃんとプロジェクターを用意して、問題、回答用にスライドを作り、同時にめくってあげるとかでしょうか。

また、もし家族やコミュニティで利用する場合は「にゃーん」を絶対に変えたほうが良いです。
今回、我が家のテーマ(とも言えるような、謎の音楽 たらったらったー)の音源を利用しましたが、なかなかカオスな感じになります。

理想は2秒ほどのものが良いので、誰かに吹き込んでもらうのが良いかな。

終わりに

とてもとても、楽しめました!
特に実際やった感覚では問題は「経験した中で、やってないものを一つ選べ」が、今回うちのコンセプトとマッチしていました。(これなら3つは正解で、いろいろなことを伝えることができる)

また、AWSを使えばかなり小さい金額で行えるのも良いですね。
勉強がてらに触るのもありだと思いました。

再三になりますが、株式会社オプト様、ありがとうございました。
時間があれば上記した、Forkして結果画面のカスタマイズはやってみたいです(来年の課題として親族に言われてはいます・・・)

radikoフリータイムについて

どうもまたBlog放置してましたりっくんですこんにちは。
話題はあるんです、話題は。Twitterとかで一言言って終わっちゃうのでどうも長文で書かないですね。

freetime_radiko

radikoフリータイム

インターネット経由でラジオを聞くことができる「radiko」ですが、先日”フリータイム“というサービスを始めて、過去1週間分はラジオをあとから聞けるようになったみたいです。

radiko.jp

たまたま、友人が参加しているバンドが出演している放送を聴き逃していたので()探してみたところギリギリ聞くことができました。曰く、再生ボタンを押した瞬間から3時間、聞くことができるみたいですね。

ラジオはほぼ聞かないわけですが、Podcastならそこそこ聞いています。メインはRebuild - Podcast by Tatsuhiko Miyagawaですけども。

そんなわけでradiko使ってみたんですが、まずシークがすごくやりづらい。
Youtubeとかだと、現在位置のバーをドラックしなくても、シークバー自体をクリックすればそこに飛びますが、radikoだと無理でした。

「すごく不便だなぁーーー!!!」と思ったわけですけど、そもそもラジオってシークとかしないですよね。
これは動画に慣れすぎたからこそ感じているのかなぁと、そもそもシークしたってサムネイルもないわけだし、なんの話題をやってるか把握しにくい。

Show Notesはほしい

とは言え、この番組がどういう話題に触れているかはある程度再生前に知りたいなぁと思うものでしょう。
たまたま見ようと思った番組では、そもそもなんの話題が話されたかは番組Webページにも書かれておらず、ただ「WONKのインタビュー」くらいなわけで。

どんな話題でその流れがどうだったか・・・、知りたいわけです。

その点、Podcastは何を話したか書いてあったり、Tech系だとひたすらURLが貼ってあったりするのでシークしても、「今この話題だからこのあとコレか」ってわかるわけです。

流し読みならぬ、流し聞きの限界

で、話がころころ変わってしまいますが、動画や本に比べて、音のみの情報だと「流し読み」的なことがすごく難しいことにも気が付きました。
たしかに今、Podcastを1.7倍で再生しているのですが、2倍になるともう大変で聞き取れない。それでも1時間かかるものが30分になる程度。ざっくり把握することが難しいメディアだなぁと感じました。

そもそも、この「ざっくり」がメディアによってバラけると思うんですけど、本だと、ざっくり読むだけならもっと早いし、動画もシーク飛ばしまくるとなんとなくわかったりする。
音だけっていうのはかなり情報量としては少ないんだなぁと痛感します。

・・・紙は比較的大変なほうかな。

フリータイムの話に戻します

まぁ、友人が出演とか、聞きたかったアーティストが出演してたのか!みたいなときにふらっと後から聞き直せるのはすごく良いです。特に私みたいにラジオに張り付く文化がない人にとっては。

その意味で、ラジオの裾野を広げる活動にはなってる気がします、ペイするのかなぁと思うけど。プレミアムの料金と各放送局、広告から成り立ってるのかな、これ。

カメラの復活

週末はまたもや浦安→横浜→立川→浦安と車で巡っておりましたりっくんですこんにちわ。
だいぶ車の運転には慣れてきているはずなのですが、さすがにある程度運転すると疲れますね。親父が夏、香川県までかなり長時間運転してたのはすごいことだったんだなぁと痛感しますわ・・・。

Xperia Z5 Compactとカメラ

さて、本題ですがその前に私のXperia Z5 Compactについて。

去年の11月頃にXperia Z5 Compactが発売し、それまでXperia Z1fを使っていたこともあり即1ShopMobileでZ5Cを購入したわけですが、今年の3月頃からカメラが使えない状況が続いておりました。

みなさまはお気づきかもしれませんが大体私の飲酒tagramの更新が止まったあたりですね。
そんなわけで酒は飲んでいるのに投稿ができないという悲しい時期が続いていたわけです。

もともと、そこまで写真を撮るタイプではないので、初期の内は「まぁカメラ使えなくても何とかなるだろう」とか思っていました。
しかしですね、前述した飲酒tagramが曲者で、かなり習慣になっていたこともあって投稿できないとなるとなかなかのストレスでした。

最近Xperia X Performanceが出たこともあって、もう買い換えてしまうかという機運も高まっていたのですが一応個人的に修理を試みようとしたのがこの前の土曜日です。

カメラの修理

まずは症状ですが、初期のうちはカメラを起動すると普通に立ち上がることもありつつ、ちょいちょい「カメラを利用できません」といったメッセージと共にカメラアプリがエラー落ちするという症状で、これは標準アプリだけでなくInstagramや他のカメラにアクセスするアプリケーションでも起きていました。

しかし、例えば再起動したら起動するという状態が1週間ほど続いていたのでソフトウェア的な問題かなぁと放置していました。

その後、気がついたらほとんどカメラが利用できなくなっていると状態になってしまい、慌ててググると「キャッシュが悪い」「他のアプリが専有している」等々出てきたので、『めんどいから初期化しよう』となるわけです。
必然ですね。

それでも症状が改善されないので、すると今度は『ROMから入れなおすか』となります。ここまではXperiaを初期から利用しているユーザーのテンプレなので覚えておきましょう。

まぁ改善されなかったです。

で、どうもこれはハードっぽいなぁと思いつつ2ヶ月間放置し、同時にXperia X Performanceを買うか真剣に悩んでいたのですが、そもそもカメラモジュール単体がAmazonで買えることがわかったのでそれを試そうと。
けどその前に、なんか接触とか怪しいと思ってとりあえず裏蓋外して基盤とのカメラ繋いでるコネクタを抜き差ししてみました。

で、復活!
ちなみに、分解時参考にした動画はこれです。
Sony Xperia Z5 Compact LCD screen Repair – YouTube

ありがたみ

なんだかんだでカメラってかなり重要になっていたんだなぁと再認識しました。

なお、以下が復帰後初の飲酒tagramとなります。

Riki Kawaiさん(@ricckricck)が投稿した写真 –

ついでの報告ですが、再び酒中心のFood PornoをInstagramを経由してFacebook、Twitterに垂れ流させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。

SlackからDiscordに移行した

引っ越してやっとこさ生活が落ち着いてきた感が出てきておりますりっくんですこんにちは。
ついにソファーも購入しまして、かなりゆったり生活できるようになりました。Chrome Castも勝ったので、ソファーでまったりTwitch、Youtubeを見る生活が確立しつつあります。

Discord

ずーーーっと、Slackいいよ!って言い続けていたわけですが、ゲームをするメンバーでVCを行うならばDiscordというメッセンジャーがかなり良さそうなので紹介です。

Discord – Free Voice and Text Chat for Gamers
discrod

すごく簡単に説明すると、VCがついたSlackクローンです。ほとんどSlackです。
チャットとかファイルを送る部分、あとモバイルアプリの出来等はSlackレベルですごく使いやすいです。

そこに、ボイスチャットの機能が付いているのでゲーマーとしてはすごくありがたい。
チャットの延長でVCがあるのは誰もが感じていることだと思うのですが、VCだけ別のツールを使うとチャットが分散される問題とかがありました。(ずっとSkypeの人たちはないかもしれませんが、私がMumbleという糞チャットなツールを使っていたので・・・)

discord_view
画面はこんな感じです。Slackでしょ。

VC部分はWebRTCを使っているようですが、ほとんど遅延や音質の悪さは感じません。重さも特に気にならないかな?
今時のVCツールにはある、ユーザごとの音量調整や、チャンネル移動機能、権限の管理ができるのでほとんどのVCツールから移行可能じゃないでしょうか。

また、SlackでいうIntegrationの機能もあります。当然APIもあります。
ユーザが作ったBotを、自分のチームに突っ込むことができるので、うちのチームではRSSを管理してくれるBotを入れて、LoL関係のブログ通知をそのBotにさせています。
Slackの時は無料プランだとIntegrationの数に制限がありましたが、Discordはどうなんでしょうね。

LoL eSportsのプロ観戦者になる為のSlack Bot作った | SteadyWorX

RSSの通知は、Slackの時はGoogle App ScriptとSpreadsheetsを使って投稿させていましたが、Botを使うことでURLの追加は
!rss add <url> の形式でよく、かなり楽です。他の人も簡単に追加できます。

他にも探すといろいろなBotがあって、
GitHub – Gravebot/Gravebot: An awesome bot for Discord
これなんか、サーバー、ユーザ名を指定するとその人の今のマッチゲーム情報を引っ張ってくれたり、現在のおすすめBanとかを教えてくれます。まぁ日本鯖まだ対応してないですけど。誰かPRしてあげt・・・・!

そんなわけで、SlackからDiscordに移行しました。
まだまだVCが必要ないチームはSlackを使っていますが、こうやって代替案が出てくるのはいいですね。丸パクリはどうかとも思いますけど。

ちょっとAPIとか調べて、遊んでみたい感じでした。