[経済政策]準公共財と純粋公共財

金曜日の講義なんだけども面白かったので。

※写り悪くてすみません、やっぱり今後の自炊とかも考えるとスキャナーほしいなぁ。Scansnapか!

とりあえず排除性と競合性について説明なんですが、Yahoo知恵袋にいいもんが有りました。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1048654215

たとえば、特急の指定席の場合、料金を払わない人の利用を排除できまる。しかし、道路の場合、入り口と出口をもうけることが事実上できないので、料金をとることができない。そのため、対価を支払わない人の利用を排除する事が困難である。このことを公共財の非排除性という。
特急の指定席の場合一人で満員である。一つの席に二人座れば窮屈となる。しかし、道路の場合、あまり混雑すれば別だが、同時に多数の人が利用できる。このことを、公共財の非競合性という。

非排除性と非競合性についてですが、つまりこう言うことです。

んで競合性、排除性が100%なものが私的財なわけですね。
この図に書いてあるのは、100%に近づくほど、民間が行うほうが望ましく、0%に近づくほど政府がやるべきって話です。

 

んで、自分が面白かったのがこのNHK
電波は公共の物で排除性は極めて低いし、競合性も殆ど無い(0に近い)
もう公共財なのに民間のようにお金をとろうとする(税金でやらない)からなんかおかしなことになってるねって話。

NHKって特殊法人なんだね、つまり半官半民みたいな物?
国営・・・なんだから税金でやればいいのにとか思うけど、それは違うのかねー。

 

いやいや、この前のエントリの算数もそうだけど、わからないことだらけだわ怖い怖い。

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