IRKitを買って家に帰った時の満足度を上げた

暑い毎日に辟易としておりますりっくんですこんにちは。
冷夏とはなんだったのか。ダメですね、暑すぎます。
家に帰る時間は結構遅いのですが、それでも帰るとむわっとするので、即クーラーをつける日々訳です。

誰もが「帰ってきたら涼しい部屋であってほしい!」と、「けど、つけっぱは電気代に影響してしまう…」と、感じているはず。私もそうです!!
※諸説ある部分については言及しません。

そこで!!!
IRKitという【外部からアクセス可能な多機能リモコン】を購入して設置しました!

IRKit

IRKitとは

簡単に説明すると、スマホから家の家電(赤外線を使うもの)を操作できるようになるデバイスですね。詳しくは以下のリンク先を見てください。

Androidでも簡単すぎ!クラウドリモコンのIRKitで自宅の家電を遠隔操作 – 週アスPLUS
外から家のエアコンをつけたいので『IRKit』とAndroidでがんばってみた|ONLINE デジモノステーション

具体的に言うと、スマホアプリから家のクーラーをつける、みたいなことができます。
ついでに、プログラムからもアクセスしやすいような設計になっていて、IRKitが持っている認証周りをパスして、jsonで赤外線のデータを投げてあげるだけなので、比較的簡単にコンソールや自作のツールから家の家電を操作できるようになります。

去年くらいに盛り上がり、すでにGemなども公開されていて使いやすい環境は整っています。Android,iPhoneのアプリとあるのでそれも良いですね。

使ってみた感想

まずセットアップですが、
今朝届き、AndroidからLTE越しに家電を操作できるようになるまでに15分ほどでした。コンソールからもやってみましたが全部で30分もあれば利用可能になった簡単さは素晴らしいです。

買った日も外に出ていたわけですが、家につく30分程前にクーラーをつけて帰ってくるとちゃんと部屋が冷えており、「ああ、これがIoTか、未来か」と感動しておりました。

買いか?

価格はAmazonで7700円。
個人的には外からクーラーをつけるためだけにこれを買っても良いとは感じています。

が、真価はプログラマブルな部分だと感じています。何かに連動して動作させるみたいな。
IFTTTなんかと連携させれば何かできるかも…???

とは言え、操作するものは赤外線経由なのでエアコン、テレビ、照明くらいとなってしまい、このあと何するかなぁと考えてます。
個別に判断が必要でしょう。

IoTについて

IoT、身近になったんだなぁと実感してますが、連携するものあまりないなぁとも思ってます。
おそらく、このガジェット自体が赤外線を媒体にしているからでしょう。

本来は物のインターネットと言うように、それぞれがネットと接続することで個別のアドレスを、どこからでも持ち操作できるように、と言うものなので、プッシュしかできない赤外線ではまだまだでしょう。

今後、IoTの共通規格とかが出てきて、いろんなものと連携できるようになれば面白くなるのかなぁと期待したいですね。

以上、ざっくり使用感です。

余談ですが、今回の記事、殆どの部分をDraftというAndroid製Markdownエディターをつかって書きました。
Markdownの記号がすぐに打てるので、かなりストレスフリーに記事が書けたので空き時間にメモしたい人におすすめします。

またIRKitをつかって何か作ったら書きますかね!
おそらく、Erectronで個人用ツール作ります。

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