2014年成人式とその役割と市民会館のスクリーンを使うにあたり気をつけたこと

どうもこんにちは成人式お疲れ様なりっくんですこんにちは。成人式の実行委員、3年目にして自身4度目の成人式の参加となりました。

新成人のみなさま、ご成人おめでとうございます。

Facebookの方で、Blogを書くまでが成人式とか言っちゃったんで、ちゃんと今回感じたこと、必要だったことはその日のうちにまとめておこうと思います。

過去の記事はこちら

このエントリの内容は

  • 本成人式における自分の役割
  • 2014年 わが市成人式において起きたことと、感想、反省点
  • 市民ホールのスクリーンを使うにあたり気をつけたこと

の流れで書いていきます。

ホールとMBA

私のお仕事

実行委員としてやることと言えば、主に会場の案内・警備、司会がメインとなるわけですが、私は簡単に言えば主にプロジェクター周りを担当しています。
具体的には、動画の編集と当日の再生、また、新成人スライドショー(当日新成人の写真を撮り、式典の最後に音楽とともに流すもの)を担当しています。3年間成人式に関わってきて、1年目は司会を務め、2年目からがプロジェクター周りの役割です。

3つ目のテーマ(市民ホールのスクリーンを使うにあたり気をつけたこと)はこの作業の都合上、動画編集をすることになるのですが、それをどのようにすれば見やすくなるかみたいなことを書くつもりです。そこそこ考えました、まぁ見づらかったら当日までに直そうと思ってたわけですが・・・w

基本的にはリハでキューのタイミングを確認し、できている動画を再生するだけの簡単な作業なわけですが、その裏に壮絶な動画編集、エンコード等々がありまして、更に写真を撮って音楽と合わせて再生する、それもそこそこしっかり見えるようにとなると・・・(まぁiPhoto使ってるんですけど)。

結構盛り上がるのがその新成人スライドショーでして、そのリアルタイム性が結構よい評価をいただけているみたいです。また、少し前の成人式で、新成人が最後のプログラムを待たずに出て行ってしまったことがあったのですが、自分たちがでるスライドショーをプログラムの最後に残すことで、なんだかんだでみんな残ってくれていました。

で個人的な反省点をまとめると(私的なメモです)

  • 寝坊し、15分遅刻した。(ほんとごめんなさい・・・)
  • フェーダーを設置し忘れ、スライドショーで正しい音楽が選択できているかモニターできなかった。
  • プロジェクターの色みの設定までしっかりできず、暗いと感じるシーンが多かった。
  • カメラの設定を事前に調整しておらず、序盤数枚が白飛びした。

逆に良かった点は

  • スライドショーはスムーズに行った。
  • 再生する動画の始めと終わりを黒背景からフェードインさせることで、プロジェクターを明けたままでも真っ暗なスクリーンを保持することが可能だった。
  • 読みやすい文字サイズ、フォントを選択できた(次の節で例を出して書きます)

まぁそんなところです。

2014わが市の成人式について

そうですね、ちょっと荒れましたね。壇上にあがってしまう新成人が出てしまい、彼らは笛を吹いてぴっぴーとうるさく、普通に成人式に参加した人(普通の定義については割愛しますが)にとっては本当に迷惑とか、少なくともうるさいくらいには思っているんじゃないでしょうか。

しかし、その俗にいう荒れた新成人も全体では10人ほどでしょうか、一部なんですよ。
某宗教団体が何食わぬ顔で本を配っていて、知らずに受け取ってしまって「これいらないんですけど・・・」って声をかけてくるような新成人だっているんです、私はそっと「こっそり座席にでも・・・」くらいに対応していたんですけどその位は勝手に放置できないような人も多くいるのです。

(・・・なう2時間寝てた ※執筆時)

でー、なんだっけ。

今回の損失はスピーカー一本って話でしたっけ?w

じゃなくて、個人的に運営側の反省点の列挙ですか。

  • 警備体制、新成人を壇上に上げてしまった件への対応(前回と違い小さなスピーカーだったことも問題か?)
  • スクリーンを使った催しが多かった。あれです、長い。
  • 座席への誘導、2階席うんたらの話、私は下にいて実感できなかったので別の人。

思いつきません、まぁこのくらいで。

でかいホールのスクリーンを使う上で気をつけた点

地区スライドショーというものを行い、事前に作ったのですが、その一つの画像がこちら。

鬼公園

画像に施した編集としては、まず画像の下縁から黒い帯をグラデーションで追加してあります。文字を載せるにあたり、様々な背景の写真に対して視認性を向上させるためですね。
そしてフォントですが、M+フォントの1p thinを使いました。

見やすさという意味で、細い日本語フォントを使いたかったことと、そのフォントサイズは下から上にかけて黄色から白くなるグラデーションをかけています。

黄色を採用したのは、一応華やかな舞台である成人式ということで高級感を出したかったことと、単純な白よりも視認性が高く感じられたからですね。

そんなわけで完成したのですが、思ったよりも見やすい感じに仕上がりました。これは嬉しい誤算というか、細字日本語フォント、かなり良いかもしれないです。機会があればぜひお試しください。

おわりに

そんなわけで無事、成人式は終わりました。
来年は・・・どうでしょうね、月1なんでやってるかもしれないですが、別の人に参加してほしいんですよね。すごく良い経験ができるので。うちの市民で20代位の人、やりたい人いたらぜひぜひやりましょう。

ということで、お疲れ様でした。

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