MavericksとVagrant

台風が来ておりますが明日はバイトなりっくんですこんにちは。ここ2週間ほど、台風、雨といえば私のような、雨男っぷりを発揮しております。いうても!雨率高いからかぶりやすいものだと思うよ!まったく!

さて、この度MacbookAir 13 2011MidにMavericksを入れました。
せっかくなのでクリーンインストールからセットアップを始めて、色んな物を入れるて丸一日、まぁ大体同じことができるくらいにはセットアップが完了したところです。

これ、よろしくないね、もっと早くセットアップできないと・・・。

Mavericks

で、新OSのMavericksなんですが、ひとまず僕の方で問題はありませんでした。今まで使えてたものはだいたい同じように使えてます。その上で、これは良かった的なものは

  • マルチディスプレイ環境で、仮想デスクトップが別々に動くこと

なんというか、これに尽きるというか、このためにアップデートしたというか。
MacbookAir13インチなんですけど、外部モニターがあると結構色々違うもので、家にいる時でMacに長時間向かうときはだいたいつけっぱなしにするのです。

なんか作業してて、脇にコンソールを出しっぱなしにしておきたいんですが、メインで見てるモニターの仮想デスクトップを切り替えるとそっちも移動しちゃってうわーーーってなってたんですよね。それが解消されるってもう最高に嬉しいという。前回の発表の時、Mavericksの情報がでてその頃からそういえば待ち望んでたものでしたね。

半日待ってインストールするんじゃなくて、即インストールするべきだったか、私は。

その他、何やらメモリー使用量が減ったとか、電池持ちが良くなったとか言われておりますが、持ちだしてもいないので正直わかりません。まぁすこしは良くなってほしいなぁ。

(追記)
あとヘッダー部分?がマルチディスプレイで両方に出るのも良いね。

Vagrant

Vagrant

Vagrant。ドットインストールを見て知ったんですけどね。

Vagrant入門 (全13回) – プログラミングならドットインストール
Vagrant開発者 Mitchell Hashimoto氏に聞いた:「Vagrant」って何ぞ?(・o・) – @IT

いろんな環境で動く仮想環境を簡単にセットアップできる的なものみたいです。僕レベルの人間が使いこなせるかは微妙ですが、少なくとも僕のVPSを弄る前のテスト環境を整えられるのはすごくありがたいかもしれない・・・。(だいたい個人のサイトは本番でやっちゃうけど)

さっそく、VPSと同じ環境のCentOS 64bit版を突っ込んで、いろいろ試しております。
一度仮想環境を立ち上げてみてからは、vagrant sshで仮想環境にSSH接続して、そこでいろいろ遊んでます。Nginxを使ってみたいなぁと思ってたんですが、Apacheがいまうごいてるんでどうしようかなやんでたんですよね、ここで一度環境作ってからやってみたら行けるかもしれない。たぶん。

さー、ほぼ元通り!これからも楽しいMacbookAirライフを送ろう。

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