時事ネタ ドーピング|早期退職

まーた買い物しちゃいましたりっくんですこんにちは。Amazonマジで良くない、安いんだもん。年末にウーロン茶12本買ったのが無くなったのでまた買いましたし、BluetoothKeyboardも買いました、アボカド。

ランス・アームストロングのドーピング告白

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「もうパパを擁護しなくていい」 元自転車王者の告白  :日本経済新聞

僕もちょいちょいロードに乗る人間なので・・・。
実感として無いのですが、ロードレース界のドーピング問題はかなり深刻だと言います、もうドロドロだと。そのような背景の中で、ロードレーサーと言えばこの人というのような人物からの告白は、非常にインパクトのあるものです。

この一連の話題について、アームストロング氏を非難している意見は数多く存在しますが、私としては非難して終わりにしてはいけないと考えています。

先ほど述べたように、ロードレースの世界でドーピングが蔓延していると言うのは氏のインタビューからもかなり信憑性のある情報なのではないでしょうか。ランスの告白、取り消しだけでなく、数年前のツール・ド・フランスでも、アルベルト・コンタドールの優勝が薬物違反を理由に剥奪され、2位が繰り上げ優勝となっています。その他コロコロ順位が変わってたりします。また、国際オリンピック委員会ではロードレースをオリンピックから除外すべきではないかという意見も出ているらしいです。

私はロードレースからドーピングを撲滅するとするなら今のタイミングしかないと感じます。

ここでグダグダ、ランスについて避難を続け、結局現状のドーピングに関連する制度などが変わらない場合、結局は騙し通せてしまう、ドーピングを摂取し続けるということになるのは目に見えています。今回はロードレースについて特に当てていますが、ドーピングをよしとしないなら、各スポーツに関しても今がチャンスです、逃してはいけません。

というのも、コレ以上ロードの印象が悪くなると面白く無いんです、個人的に。ピストとロードを混同されることも多いですし、ロード乗りは信号無視をするし車道で邪魔だしマナーがなってないみたいな意見もよく見ますし。そういうのは良くないと思いますが、ロードにも楽しさがあるのです。

プロのロードレースは自分が乗る面白さと別の面白さがあります。

自分が面白いと思っているスポーツを他の人にも面白いと思って貰いたいという欲求は、普通なことでしょ?

ドーピングを撲滅するつもりなら、世界的なロードレーサーの告白を無駄にしてはいけません。ランス・アームストロングを非難するにしても、最終的には彼を広告塔に使うべきだと感じます。ドーピングを無くしたいんでしょう、彼はもう真っ白だよ。

 

退職金減額と早期退職 

教員の駆け込み退職調査 下村文科相「許されぬ」と不快感 – MSN産経ニュース
経済合理的に行動することが、なぜ批難されなければならないのか

上記したリンク先の、下のリンクの意見にほぼ同意です。
まっしせんせいも「この時期に放り出すのも多少はどうかとおもう」と言っているように、僕も多少はどうかと思います。夕食時に親父と話した時も、だいたいこういう話でした。

先生は聖職者であったわけですが、彼らは別に経済合理性を排除しているわけではありません。あくまで自分の効用の最大化の為に動いているはずです。

問題はシステムにあるというのは言うまでもないでしょう。もちろん、退職金を削減するという意見については有りだろう。しかしなぜこの時期に実施したのか。前提が「教師は生徒を放り出したまま辞めないでしょ、だから退職金このタイミングで削ろううへへ」って状態。ひどい。
また、1月1日にすべきだったとか意見もあるが、個人的には3月31日にすべきだと思う。なんで年度末でもないタイミングにしたのか。お金がすごく足りなくなったのか?理解に苦しむ。

問題点として、多数の教師がやめることは想定されていたでしょう、なのになんでオッケーがでたの?って点も非常に疑問です。うーん。

とにかく、今回退職を希望した人たちについて、とやかく言ってはいけないだろう。彼らは例え早々と生徒を放り投げるという選択肢だとしても、退職金として失う金額が大きすぎると判断し、合理的に行動している。

・・・それにしても新聞ってあまり自分の意見書かないよねぇ。Blogをいくつか読んでたほうが面白い理由の一つだと思った。

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