人に何かを尋ねる時のお話

Two clones playing in just one game
Creative Commons License photo credit: madnzany
5連勤の3日目が終了しました、りっくんです。皆様にとってみれば5連勤とか普通ですよ、けどね、春休みの学生の怠惰な生活から考えたらなかなかの苦行なわけですよ。いや、ごめんなさい、ガンバリマス。

ってことでここ数日で思ったことを少し。

 

そこにスタッフがいて私は道がわからない

最近、イベントスタッフのバイトをやっているのですが、結構「○○はどこ?」っていう質問を受けます。
特にビッグサイト。あそこで東館にいるときは「西館どこ?」、西館にいるときは「東館どこ?」ってめっちゃ聞かれます、正直あそこはまじでわかりにくいですね。

私はメガホンをもってスタッフジャンパーを着てエスカレーター下に立ち、そこでアナウンスをしています。

 

人の聞き方には何種類かあることに気がつくくらい暇

※ここでは、ビックサイト東館にいる人が西館へのルートを聞きたい場合とする

評価ポイント

  1. 目があって一番初めの相手の行動
  2. 話している途中の行動
  3. 説明終わってからの行動

 

1, イケメンタイプ

  1. 「すみません」と言ってから聞き始める。終始丁寧語。
  2. 立ち止まってこちらの説明が終るまで話を聞いてくれる。
  3. 「ありがとうございます」と最後に付け加える。

2, フツメンタイプ

  1. 丁寧語で始めから目的地を聞き始める
  2. 説明中はしっかり聞いてくれる
  3. 「わかりました」と言って歩き出す

3, キモメンタイプ

  1. 歩きながら「西館どこ?」
  2. 「ああ、わかったわ」そのまま歩いて去る

Tokyo Big Sight
Creative Commons License photo credit: Dick Thomas Johnson

イケメンはイケメン

先に書いておきますが、別に顔の良し悪しではありません、心がイケメンとか適当に解釈してください。
イケメンタイプの人にめぐり合うと、割りとまじでこちらもハッピーになります。 説明し終わってありがとうと言われると、自然に笑顔になっちゃう感じ。素晴らしいですね。

次にフツメンタイプ。一応丁寧語で話してくれるので心理的には特に不快とかではないはずなのですが、直前がイケメンタイプだったりして、イケメンタイプのイメージが強いとありがとうが無いことにすごく違和感を感じて相対的に残念さんに見えてしまいます。

最後にキモメン

 

俺の話をきけえええええええええええええええええええええええええええ

 

いや、とりあえずこっち側としては、相手に下手な対応をしたくないんです。西に行くための道を聞かれて、ある程度しっかり教えておかないと、「聞いた通り言ったのに着かなかったじゃねーか糞が!」ってクレームにつながりかねないわけですよ。

でももう歩き始めてるし、説明は中途半端だし。今回は東の1、4付近に立ってたんですけど、エスカレーター上がって、中央エントランスに出て、そこから西に続く道にいかないといけないわけですよ(まじビッグサイトだるい)
だんだん慣れて、簡略化して伝えられるようになるんですけど、さすがに歩きながらの速度だと説明しきれないのですw

そりゃ確かに急いでるかもしれないし、すぐに思い出したかもしれないんですけどね!!!!!!!

 

あいさつのお話

りっくんは最近、結構あいさつとか考えることがありまして、簡単に言うとりっくんは”ありがとう至上主義”な人間なのです。まぁまだまだぺーぺーですが、「ごめん」を「ありがとう」化することがすごく好きだったりします。

ってことで、「ありがとう」って素晴らしいと思うんですよ。
とっさにごめんって出る事は多いし、ごめんが先に来る場面ももちろんあるけど、それに続けて「ありがとう」って言える場面、実はすごく多いわけです。

道を聞いてくれた人の中には、「すみませんねぇ~」みたいな感じで申し訳なさを表現する方がたくさんいらっしゃいます。日本は”恥の文化”を重んじる風潮があり(あった、なのかはここでは置いておき)、申し訳なさを強く感じる人も多いかもしれませんが、それと感謝を示したいという立場はまったく競合しないわけですよ。

 

みんなイケメンになろう

りっくん基準で、雰囲気イケメンになるのは簡単です、ありがとうって言ってくれる人は結構イケメンなのです。それに言われて嫌な人は少ないはずです(りっくん調べ[要出典])。

減るものじゃありません、ありがとうを使いましょう。

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